前回ワン・パスしてからそのまま更新を怠ってしまいました。
その間、毎年のわが一族で集まっての新年会や、自転車に乗ったりとありましたが、写真を撮り忘れていたり、疲れて寝てしまったりとぐずぐずと来てしまった訳で・・・
ということで、再度富士山を持って来ました。
これは過日、名古屋へ出張の折、新幹線の車窓から富士市近辺で撮ったもの。
その数時間前品川駅構内にて、JR東日本の新しい新幹線はやぶさのグラン・クラスの座席のモックが展示されていて、それが以下の写真。
展示初日の様で、TV局(MX TVと思う)の取材中で、あまり近寄れなかった。
でも、これいいねぇ。
通常の指定席よりも+¥10,000くらい余計にかかるけど、一度新青森まで乗ってみたいですな。
そんなこんなで、息子は今大学受験の真っ最中。
特にどこへ出かけるでも無いのだが、かみさんがこの週末歩く!とおっしゃるので、いつもの近所ではつまらないし、たまには息抜きも必要ということで、いつも自分が自転車で爽快に走っている、手賀沼畔を歩こうと誘い出した。(しかし今日のは写真無し!またカメラ忘れた・・・)
若干の風と、薄曇りの中では有るが、手賀沼東端の駐車場に車を停めて南岸のサイクリング・ロードと並走する歩行者道をせっせと歩く。
途中のやぐらの上で、買っておいた(冷めてしまった)マクドのアイダホ・バーガー(やはり旨い)を頬張って、4.9km地点の手賀沼大橋にある道の駅「沼南」まで歩く。
トイレ休憩と産直野菜を買って、来た道を引き返す。
今回は愛犬ココの美容院の予約時間までに家に帰らないといけないので、こんな時間とコースであったが、次回からはもう少し余裕を見て歩けるだろう。
それでも往復約10kmを2時間で歩き、程よい疲れとともに帰宅した。
自転車でなくても愉しかったが、脇をたくさん走るロードバイクはやはりうらやましい。
次の週末は走れるか?
2011年2月6日日曜日
2011年1月9日日曜日
2011 ロードレーサー乗り初め
2010年は、春からGolfを本気モードで始めてしまったために、週末はラウンドするか練習場での練習が多くなってしまった。
加えて夏の酷暑もあって、あの暑さではロードレーサーに乗る方が身体に悪いと、敬遠する日々・・・
結果として昨年はあまり乗らなかった年となってしまった・・・バイクも買い替えたのに・・・
しかしこの正月。少々油断が過ぎて、4〜5kgほど太ってしまった模様。いやこの正月だけでそんなに太る訳は無い。ロードレーサーよりもゴルフの方が明らかに消費カロリーは少ない。しかも呑むことも2010年は多かった気がする。
ということで、2011年はロードレーサー復活!(ゴルフもやるけどね)
2011年一発目は、カミサンの友人のご夫婦がやっている珈琲屋さん。
「たべいコーヒー」へ福袋を求めに、いざ!
ここのコーヒーのことは別の機会にお伝えしようと思うが、とにかく美味しくて実はその筋ではかなり知られているお店。(上の写真でもお客が並んでいるでしょう?)
そこで正月のOpenの数日間、毎日20袋限定数で福袋を売ってくれるのだが、いつも開店早々に完売してしまい中々ゲットできずにいた。
今日は福袋の最終日。開店15分前に着いて並ぶと前から7人目!やった!
家に喜びのメール(まだ買ったわけではないのに)を打っている5分程の間に後ろへは更に5人程来る。
繰り返しますが20袋限定ですからね。絶妙のタイミングに到着できたのでした。
10分早く開店してくれて、「お寒い中ありがとうございます〜」の労いの言葉と供に奥様からコーヒーが振る舞われる。
そして念願の福袋をゲット!お店の前で愛車と共に福袋とお店をパチリ(赤い袋が福袋)
そこから更に自転車でどこかへ走りたかったのだが、娘が数学で教えて欲しいところがあってしかも今日は塾のテストの日、ということでとりあえず一旦帰宅し、2時間程娘の先生をやる。
改めて午後に家を出て、やはり新年に海を見ておきたいと思い、新川沿いを幕張へ向かって漕ぐ。程なくしてすぐに海まで出た。
下はサイクリングロードが海へぶつかったところだが、この写真の大きさでは見えにくいが、右から1/4程の上の部分に東京スカイツリーが見える。
しかし、こうやってみるとこの写真、水平がきちんと取れていないなぁ・・・反省!
まだ午後2時頃なので太陽もそんなに降りて来ていないのだが冬なので低い。
昼は何を食べようか?と考えながら海浜幕張駅へ走るが、結局コンビニでサンドイッチとあったかいお茶を買って幕張の浜へ戻る。
空気が冷たくて特に日陰はかなり寒いのだが、風が穏やかだったので日向へ来るとぽかぽかと気持ちの良い日だった。
昼食後もう少し遠くまで足を延ばそうかとも考えたが、久しぶりなので無理は禁物と考え、素直に帰ることにした。
これ正解でした。しばしのブランクが殊の外堪えまして、足もお尻も少々やばい感じ・・・
帰路の途中にいくつかある坂が、とてもキツかった!
やはり鍛えなければ・・・
4時前には家に着き、暖かい我が家でホッとしたのでした。
無理はしなかったので、45.8km, 2h40min でした。
いや〜、やっぱりお尻と股間が翌日も痛い。だいぶん自転車の身体ではなくなってしまったようである。
今年は乗るぞー!
加えて夏の酷暑もあって、あの暑さではロードレーサーに乗る方が身体に悪いと、敬遠する日々・・・
結果として昨年はあまり乗らなかった年となってしまった・・・バイクも買い替えたのに・・・
しかしこの正月。少々油断が過ぎて、4〜5kgほど太ってしまった模様。いやこの正月だけでそんなに太る訳は無い。ロードレーサーよりもゴルフの方が明らかに消費カロリーは少ない。しかも呑むことも2010年は多かった気がする。
ということで、2011年はロードレーサー復活!(ゴルフもやるけどね)
2011年一発目は、カミサンの友人のご夫婦がやっている珈琲屋さん。
「たべいコーヒー」へ福袋を求めに、いざ!
ここのコーヒーのことは別の機会にお伝えしようと思うが、とにかく美味しくて実はその筋ではかなり知られているお店。(上の写真でもお客が並んでいるでしょう?)
そこで正月のOpenの数日間、毎日20袋限定数で福袋を売ってくれるのだが、いつも開店早々に完売してしまい中々ゲットできずにいた。
今日は福袋の最終日。開店15分前に着いて並ぶと前から7人目!やった!
家に喜びのメール(まだ買ったわけではないのに)を打っている5分程の間に後ろへは更に5人程来る。
繰り返しますが20袋限定ですからね。絶妙のタイミングに到着できたのでした。
10分早く開店してくれて、「お寒い中ありがとうございます〜」の労いの言葉と供に奥様からコーヒーが振る舞われる。
そして念願の福袋をゲット!お店の前で愛車と共に福袋とお店をパチリ(赤い袋が福袋)
そこから更に自転車でどこかへ走りたかったのだが、娘が数学で教えて欲しいところがあってしかも今日は塾のテストの日、ということでとりあえず一旦帰宅し、2時間程娘の先生をやる。
改めて午後に家を出て、やはり新年に海を見ておきたいと思い、新川沿いを幕張へ向かって漕ぐ。程なくしてすぐに海まで出た。
下はサイクリングロードが海へぶつかったところだが、この写真の大きさでは見えにくいが、右から1/4程の上の部分に東京スカイツリーが見える。
しかし、こうやってみるとこの写真、水平がきちんと取れていないなぁ・・・反省!
まだ午後2時頃なので太陽もそんなに降りて来ていないのだが冬なので低い。
昼は何を食べようか?と考えながら海浜幕張駅へ走るが、結局コンビニでサンドイッチとあったかいお茶を買って幕張の浜へ戻る。
空気が冷たくて特に日陰はかなり寒いのだが、風が穏やかだったので日向へ来るとぽかぽかと気持ちの良い日だった。
昼食後もう少し遠くまで足を延ばそうかとも考えたが、久しぶりなので無理は禁物と考え、素直に帰ることにした。
これ正解でした。しばしのブランクが殊の外堪えまして、足もお尻も少々やばい感じ・・・
帰路の途中にいくつかある坂が、とてもキツかった!
やはり鍛えなければ・・・
4時前には家に着き、暖かい我が家でホッとしたのでした。
無理はしなかったので、45.8km, 2h40min でした。
いや〜、やっぱりお尻と股間が翌日も痛い。だいぶん自転車の身体ではなくなってしまったようである。
今年は乗るぞー!
2011年1月3日月曜日
2011年のスタート
新年あけましておめでとうございます。
2011年も良い年でありますよう。
ということで富士山から2011年はスタートです。
ちなみにこの絵は年末に会社の現役・OBらと修善寺へ泊まりでゴルフに行った時の朝の富士です。
元日は例年の通り氏神様へ初詣りへ行き、2日目は義父の墓参のあと、ららぽーとTokyo Bayへ行った。
ただいつもと違うのは長男が同行していないこと。大学受験が目前なので予備校なのである。
ららぽーとは夜にはルミナリエのような電飾も点灯してきれい。
そして3日はその長男の大学受験合格祈願のため亀戸天神へ夫婦で行った。
やはり予備校で本人が来られないのは仕方が無い。夫婦で代理祈願である。
まぁ、三が日でもあるので初詣りと重なって人の多いこと!
表の蔵前橋通りから1ブロックほど並んで、そろそろと境内へ入る。最前列へ到達してお参りをするまで30分くらい並んだかな?
手前の太鼓橋の上からはちょうど天神様とスカイツリーが見える。
その後学業成就祈念のお守りと絵馬を購入して納めて出て来てみると、表の待ち行列は更に1ブロック程伸びていた。あれはきっと1時間はかかるだろう。早めに来て良かった。
さて、亀戸まで来れば浅草まで足を延ばさないわけには行かない。
天神様の前から都バスに乗って駒形橋まで。
ところが、参詣客の列が雷門からあふれかえってどこが列の末尾だかわからない始末。
昼を過ぎていてお腹が空いていたので、かねてより狙いをつけていたハンバーグの美味しいお店へ。
ここも行列だったが、夫婦2人だったのでそれほど待たずに入れた。相席だったけど。
ここは、王様のブランチや、DONなど色々なTV番組で紹介されたお店で一度来てみたかったところ。
カミサンはロシア風、僕はオランダ風を注文。その他に赤ワインとつまみにイカとタコの唐揚げを頼んだ。
すぐにあつあつが出て来て、とても美味しかった!
今度は子供たちも連れて来てあげたいところである。
伝法院通りへ抜けて参詣できるかと思ったが、やはり参詣の列は雷門から並べと言っていて、とてもそんな気力はないので今日の浅草寺はあきらめた。また近いうちにお参りに来よう。薬研掘の七味だけ買って帰ることにする。
こんな感じで2011年の正月が過ぎて行く。
会社は明日からではあるが僕は5日まで休みを取っているので、後2日間、買い物やら若干の会社の仕事やらをして過ごす予定。
それでは今年もよろしくお願いします。
更新、頑張りますので・・・
2011年も良い年でありますよう。
ということで富士山から2011年はスタートです。
ちなみにこの絵は年末に会社の現役・OBらと修善寺へ泊まりでゴルフに行った時の朝の富士です。
元日は例年の通り氏神様へ初詣りへ行き、2日目は義父の墓参のあと、ららぽーとTokyo Bayへ行った。
ただいつもと違うのは長男が同行していないこと。大学受験が目前なので予備校なのである。
ららぽーとは夜にはルミナリエのような電飾も点灯してきれい。
そして3日はその長男の大学受験合格祈願のため亀戸天神へ夫婦で行った。
やはり予備校で本人が来られないのは仕方が無い。夫婦で代理祈願である。
まぁ、三が日でもあるので初詣りと重なって人の多いこと!
表の蔵前橋通りから1ブロックほど並んで、そろそろと境内へ入る。最前列へ到達してお参りをするまで30分くらい並んだかな?
手前の太鼓橋の上からはちょうど天神様とスカイツリーが見える。
その後学業成就祈念のお守りと絵馬を購入して納めて出て来てみると、表の待ち行列は更に1ブロック程伸びていた。あれはきっと1時間はかかるだろう。早めに来て良かった。
さて、亀戸まで来れば浅草まで足を延ばさないわけには行かない。
天神様の前から都バスに乗って駒形橋まで。
ところが、参詣客の列が雷門からあふれかえってどこが列の末尾だかわからない始末。
昼を過ぎていてお腹が空いていたので、かねてより狙いをつけていたハンバーグの美味しいお店へ。
ここも行列だったが、夫婦2人だったのでそれほど待たずに入れた。相席だったけど。
ここは、王様のブランチや、DONなど色々なTV番組で紹介されたお店で一度来てみたかったところ。
カミサンはロシア風、僕はオランダ風を注文。その他に赤ワインとつまみにイカとタコの唐揚げを頼んだ。
すぐにあつあつが出て来て、とても美味しかった!
今度は子供たちも連れて来てあげたいところである。
伝法院通りへ抜けて参詣できるかと思ったが、やはり参詣の列は雷門から並べと言っていて、とてもそんな気力はないので今日の浅草寺はあきらめた。また近いうちにお参りに来よう。薬研掘の七味だけ買って帰ることにする。
こんな感じで2011年の正月が過ぎて行く。
会社は明日からではあるが僕は5日まで休みを取っているので、後2日間、買い物やら若干の会社の仕事やらをして過ごす予定。
それでは今年もよろしくお願いします。
更新、頑張りますので・・・
2010年12月26日日曜日
仏・Toulouse 出張その2
さて、Toulouse出張の第2弾は、カルカッソンをお届けする。
だいたい海外出張の用向きはお客様に同行しての技術会議が多く、月曜日から金曜日までびっちりと行うことが多い。
そのため、お客も自分も日程が取れれば現地の土曜日に現地入りして、日曜日はなるべく外出して外の日を浴びて身体を動かすように努めている。
これは、時差ぼけをなるべく早く解消して、日曜日の夜には良い睡眠を得て、月曜日からの会議に良いコンディションで臨むためである。
と、言い訳を述べたところで、カルカッソンの城塞都市。世界遺産にも指定されている名所である。出張先のToulouseから東南東へハイウェイで約1時間。
下はその全体の絵図である。お城と教会しか描かれていないが、薄くグレーで表されている部分も建物があり、今はその大半はレストランと土産物屋である。
歴史は古く、紀元2世紀頃からの出土品もあるようだが、現存する建物は中世初期からのものが主な感じ(実際解説は英語表記もあるが、細かく読んでいると時間が無くなるので、ここで述べていることの正確性はかんべん)で、どれもとても趣のある建物ばかりである。
下はお城の入り口の砦。
お城の中は博物館になっているし、城壁の上は歩けるようになっていて、下はその城壁の上から見たカルカッソンのシテ(市街地)。左にかすかに端っこが見えるのはピレネー山脈。
教会も古くてでかい。
中も写真は自由に撮れる。荘厳な雰囲気。
ステンドグラスが沢山あってとてもきれい。
この他にも写真はいっぱい撮ったが、ここには載せきれない。
昼食にはこの地方の郷土料理である、カソーレという白豆と鴨とソーセージを煮込んだ料理を食べた。美味しいのだが量がはんぱなく、もう2度と結構という感じ。
その他子供への土産とともに、このカルカッソンの城塞都市がモチーフになった絵が描かれたサイクル・ジャージを買ってしまった。
これはまた来年のシーズンに着た時にここへ紹介しよう。
そして下が今回の足、プジョー207である。
この車は同行の代理店がレンタルしたのでオートマチック車だったが、こちらではオートマは珍しく、従ってレンタル料金も高い。
大体このクラスで1日40EUR程度なのだが、オートマにすると更に50EURがオートマ代として上乗せ(!)されるのだ。
別の日にアメリカから同じ用件で出張して来ている仲間のレンタカーも運転したが、こちらはマニュアル車。
久々のマニュアル車を初めてのフランス(結構運転が荒く、要注意なのだが)で乗り回した。すぐに慣れて、これなら次回から自分もフランス出張でもレンタカーを借りようと思った。
最後は近くの橋の上で城塞都市をバックに撮ってもらった。
この翌日から修行のような毎日が続いたが、その話はよして、フランス出張の話はこれでおしまい。
だいたい海外出張の用向きはお客様に同行しての技術会議が多く、月曜日から金曜日までびっちりと行うことが多い。
そのため、お客も自分も日程が取れれば現地の土曜日に現地入りして、日曜日はなるべく外出して外の日を浴びて身体を動かすように努めている。
これは、時差ぼけをなるべく早く解消して、日曜日の夜には良い睡眠を得て、月曜日からの会議に良いコンディションで臨むためである。
と、言い訳を述べたところで、カルカッソンの城塞都市。世界遺産にも指定されている名所である。出張先のToulouseから東南東へハイウェイで約1時間。
下はその全体の絵図である。お城と教会しか描かれていないが、薄くグレーで表されている部分も建物があり、今はその大半はレストランと土産物屋である。
歴史は古く、紀元2世紀頃からの出土品もあるようだが、現存する建物は中世初期からのものが主な感じ(実際解説は英語表記もあるが、細かく読んでいると時間が無くなるので、ここで述べていることの正確性はかんべん)で、どれもとても趣のある建物ばかりである。
下はお城の入り口の砦。
お城の中は博物館になっているし、城壁の上は歩けるようになっていて、下はその城壁の上から見たカルカッソンのシテ(市街地)。左にかすかに端っこが見えるのはピレネー山脈。
教会も古くてでかい。
中も写真は自由に撮れる。荘厳な雰囲気。
ステンドグラスが沢山あってとてもきれい。
この他にも写真はいっぱい撮ったが、ここには載せきれない。
昼食にはこの地方の郷土料理である、カソーレという白豆と鴨とソーセージを煮込んだ料理を食べた。美味しいのだが量がはんぱなく、もう2度と結構という感じ。
その他子供への土産とともに、このカルカッソンの城塞都市がモチーフになった絵が描かれたサイクル・ジャージを買ってしまった。
これはまた来年のシーズンに着た時にここへ紹介しよう。
そして下が今回の足、プジョー207である。
この車は同行の代理店がレンタルしたのでオートマチック車だったが、こちらではオートマは珍しく、従ってレンタル料金も高い。
大体このクラスで1日40EUR程度なのだが、オートマにすると更に50EURがオートマ代として上乗せ(!)されるのだ。
別の日にアメリカから同じ用件で出張して来ている仲間のレンタカーも運転したが、こちらはマニュアル車。
久々のマニュアル車を初めてのフランス(結構運転が荒く、要注意なのだが)で乗り回した。すぐに慣れて、これなら次回から自分もフランス出張でもレンタカーを借りようと思った。
最後は近くの橋の上で城塞都市をバックに撮ってもらった。
この翌日から修行のような毎日が続いたが、その話はよして、フランス出張の話はこれでおしまい。
2010年12月19日日曜日
仏・Toulouse 出張その1
だいぶ更新に間が空いてしまった。
フランスのToulouseという街に出張へ行っていて、先週末帰国したのだが疲れと時差ぼけで起きていられず、更新ができなかったのである。
ということで、今回と次回の2回に渡って Toulouse出張でのお話にする。
まずは成田空港で・・・今回初めてルフトハンザに乗った。(前回のToulouseはANAを使ったが、今回は金額がかなり違ったので仕方なく・・・)
まぁ、機内食も不味くはなかったが、スパークリング・ワインもビールもワインも飲み放題だったので、トータル良しとしておこう。
一つ気づいた良い点は、普通エコノミーの後ろの方の座席になってしまうと機内食の選択(良く有るのが、Chicken or Beef)が残り物になってしまって選べないという問題。この便も約12時間乗っているので軽食を挟んでちゃんとした食事が2食出るのだが、1食目と2食目ではサーブする順序を替えるのだ。
なので、1回目に選べなくても2回目にはちゃんと選べる状態にしてくれる。こういう細かい芸当は、決してアメリカ系の航空会社ではできない。(そういう発想自体が彼らにはできないのだ)この辺さすがにきっちりしているドイツの航空会社と感心した。
で、往きの乗り換えの地、ドイツのMunichでちょいと外へ出てみる。
先週はヨーロッパが大雪で航空便もかなり混乱したと聞いていたが、この日は特に問題は無く(と思っていたら実はあったのだが)、外には往きが積もっているもののひどくはなっていない。それよりも流石にドイツだけあって、駐車してある車が、Audi、BMW、Benz、Wagenと「ここはヤナセ?」と思わんばかりのドイツ車勢。
まぁ、当然のことで当たり前の国産車ということなのだけど。
そして日本では今はほとんど見ない、ディーゼル車が多いのも特徴。
で、Munichの国内線のゲート方面へ行くと、そこには発表されて間もないA7 SportsBackが鎮座していらっしゃるではないですか!?
カッコえ〜!欲しい!
と、Munichでも外は暗かったがあれで夕方5時くらいだったかな?
んが、そこから搭乗・出発が1時間半程遅れて、Toulouse到着予定が20:30だったのが22:00。
タクシー飛ばして下のホテルに荷物を置いて、先着しているお客が待っているレストランへと急いだ。
下は部屋の窓から見える景色。
右より屋根の上に見える木の先端部分のところに小さな公園があって、そこにはメリーゴーラウンドが常設されている。
また判りにくいが、ほぼセンター、アンテナのすぐ右横にかすかに見える塔の先端は、Toulouse市の市庁舎(Capitol)の尖塔部。
次回は日曜日にお客と行った、城塞都市カルカッソンで写真を沢山載せると思うので、ここで滞在中口にした美味しいものを載せておこう。
下は今回の滞在中一番美味しかった赤ワイン。2006年のワインはそこそこ出来が良いのだが、これは素晴らしい美味しさだった。
僕好みの渋みの強さとぶどうの香りが相まって、食事のフォアグラ(Toulouse地方の特産品)と絶妙なコンビネーションでした。
もう一丁は、言わずと知れた生ガキ!
このレストランは都合2回訪れたが、まぁ美味しいことといったらない!
ここは生ガキの他、ムール貝も赤貝も蛤も全て生!とっても甘くて美味しいの。
茹でてあるのは、エビとカニと関東で言うシッタカ貝のようなもの。
これ約4人前なのだがこれで大体80EURくらい。
かなりお得感のある逸品です。
これを滞在中2回いただきました。
ということで、今回はToulouse到着までと食べたものでした。
次回は、カルカッソンをお伝えしようと思います。
フランスのToulouseという街に出張へ行っていて、先週末帰国したのだが疲れと時差ぼけで起きていられず、更新ができなかったのである。
ということで、今回と次回の2回に渡って Toulouse出張でのお話にする。
まずは成田空港で・・・今回初めてルフトハンザに乗った。(前回のToulouseはANAを使ったが、今回は金額がかなり違ったので仕方なく・・・)
まぁ、機内食も不味くはなかったが、スパークリング・ワインもビールもワインも飲み放題だったので、トータル良しとしておこう。
一つ気づいた良い点は、普通エコノミーの後ろの方の座席になってしまうと機内食の選択(良く有るのが、Chicken or Beef)が残り物になってしまって選べないという問題。この便も約12時間乗っているので軽食を挟んでちゃんとした食事が2食出るのだが、1食目と2食目ではサーブする順序を替えるのだ。
なので、1回目に選べなくても2回目にはちゃんと選べる状態にしてくれる。こういう細かい芸当は、決してアメリカ系の航空会社ではできない。(そういう発想自体が彼らにはできないのだ)この辺さすがにきっちりしているドイツの航空会社と感心した。
で、往きの乗り換えの地、ドイツのMunichでちょいと外へ出てみる。
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| 説明を追加 |
まぁ、当然のことで当たり前の国産車ということなのだけど。
そして日本では今はほとんど見ない、ディーゼル車が多いのも特徴。
で、Munichの国内線のゲート方面へ行くと、そこには発表されて間もないA7 SportsBackが鎮座していらっしゃるではないですか!?
カッコえ〜!欲しい!
と、Munichでも外は暗かったがあれで夕方5時くらいだったかな?
んが、そこから搭乗・出発が1時間半程遅れて、Toulouse到着予定が20:30だったのが22:00。
タクシー飛ばして下のホテルに荷物を置いて、先着しているお客が待っているレストランへと急いだ。
下は部屋の窓から見える景色。
右より屋根の上に見える木の先端部分のところに小さな公園があって、そこにはメリーゴーラウンドが常設されている。
また判りにくいが、ほぼセンター、アンテナのすぐ右横にかすかに見える塔の先端は、Toulouse市の市庁舎(Capitol)の尖塔部。
次回は日曜日にお客と行った、城塞都市カルカッソンで写真を沢山載せると思うので、ここで滞在中口にした美味しいものを載せておこう。
下は今回の滞在中一番美味しかった赤ワイン。2006年のワインはそこそこ出来が良いのだが、これは素晴らしい美味しさだった。
僕好みの渋みの強さとぶどうの香りが相まって、食事のフォアグラ(Toulouse地方の特産品)と絶妙なコンビネーションでした。
もう一丁は、言わずと知れた生ガキ!
このレストランは都合2回訪れたが、まぁ美味しいことといったらない!
ここは生ガキの他、ムール貝も赤貝も蛤も全て生!とっても甘くて美味しいの。
茹でてあるのは、エビとカニと関東で言うシッタカ貝のようなもの。
これ約4人前なのだがこれで大体80EURくらい。
かなりお得感のある逸品です。
これを滞在中2回いただきました。
ということで、今回はToulouse到着までと食べたものでした。
次回は、カルカッソンをお伝えしようと思います。
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