ちょっと今回は写真のサイズがいろいろ。
先週ここに書いた、発注した新しいロードレーサーが納車された。
ちょうど1週間。この土曜日に受け取りに行った。
新しい愛車は、FELT Z100 の 2011モデル。出たばかりのやつ。下の写真の左の白い奴。右側の黒いのはこれまでの愛車アンカー君。こうやって並べてみると、Z100はコンフォートというだけあって、トップチューブが結構傾斜しているのね。アンカー君は水平に近いけどね。
Z100購入のきっかけの顛末は先週書いたので割愛するが、新しいのが来た以上はアンカー君は早々に引き渡さなければならない。なぜなら2台も置く場所が家には無いから・・・
ということで、早速アンカー君の引き取り手の家まで車で運び、そこで引き渡しながら多摩サイ(言わずと知れた多摩川サイクリングロード)を走って、操作方法や走り方等を新オーナーに教えたのである。
今日もかなり暑い日だった。ドリンクもすぐに無くなる。
往復で30km弱を走って、引き上げることにした。
車を置いてある駐車場まで戻って来て、アンカー君の最後の勇姿をパチリ。
これまで、1年と3ヶ月半。総距離3229km。良く走ってくれました。
新しいオーナー様にも可愛がってもらうんだよ!なんだかちょっと寂しい感じ。
こちら新しい相棒。FELTなのになぜかボトルケージとサドルバックがSPECIALIZEDなのはご愛嬌。(フレームが白なので、色を近いものにしようと思ったらこうなってしまった)
ということで、今日、多摩サイで旧相棒とさよならしてきたのでした。
新相棒についてのこまごまとしたお話は、また追々・・・
走行距離28.3km、走行時間1:38、平均心拍数132、消費カロリー1059kcalでした。
2010年8月15日日曜日
2010年8月9日月曜日
ロードレーサー発注&ゴルフ
世間はお盆休みに突入でありますが、僕は月曜日だけ休んで来週まとまった休みを取ることにした。
今回の写真は無し。本当はゴルフのラウンドでの写真を載せようと考えていたのだけど、あいにくの雨模様(恵みの雨?)だったため、カメラを取り出せず。
まずは、ロードレーサーを発注した話から。
昨年のGWに乗りたくて乗りたくて買ったブリジストンのアンカーに乗って1年とちょっと。普通は買い替えには早いし、まだまだ飽きてもいなくてもっと乗るつもりでいたのだが、ひょんなことから買い替えることになった。
9月19日の東京シティサイクリングに部下と一緒にエントリーしたのだが、その部下が資金が足りずロードレーサーが買えないと言う。で、僕のを5万で売って欲しい、と。
これは新車に替えるチャーンス!しかも以前から目をつけていたFELTが2011年モデルを発表したばかり。Webで調べると入荷し始めている自転車屋さんもちらほら。
でも、僕もちょびっと資金がショート・・・カミサンにお願いして若干借りることに・・・部下も上司もトホホだね。
土曜日に良く行くららぽーとにあるセオサイクルへ行って聞いてみると、店頭には無いが会社としては入荷しているとのこと。サイズもOKのようなので、一気に発注をしてしまった、というわけ。まだやっぱり初心者モデルだけどね。
納車は1週間から10日くらいとのこと。
電話が来るのを愉しみにしつつ、引き渡す愛車の手入れもしないと。
で、そんな楽しいことを企てつつ、一方ではこのところはまっているゴルフ。
かなり以前からラウンド経験はあるが全く続かず、ここ数ヶ月になって俄然面白くなってきた。このブログでも練習やラウンドでの写真も載せている。
今日も会社の友人たちと2組計8人で、千葉新日本カントリーで1.5ラウンド回って来た。
今回の自分の目標はこれまでのスコアを少しでも縮めることはもちろんだが、もっとリラックスしてラウンド自体を楽しむこと。
何言ってんの?って感じだが、ここ2回のラウンドは非常に自分に対してのプレッシャーが高く(自分との戦いだからね)、かなり力が入っていてそれがミスショットを呼んでいた。
これを何とか打破して、いつもの打ちっぱなしの状態に近い感じで、力を抜いて打つ。
雨が降ったり止んだりでずぶ濡れにはなったが、終わってみればとても愉しくかつこれまでの平均スコア(内緒)を大幅に縮めることができた。
9月の東京シティサイクリングの数日後には、静岡で1泊の会社のゴルフ合宿がある。
ロードレーサーにゴルフ・・・益々精進して、益々健康をめざすのだ。
今週はこれにておしまい。
今回の写真は無し。本当はゴルフのラウンドでの写真を載せようと考えていたのだけど、あいにくの雨模様(恵みの雨?)だったため、カメラを取り出せず。
まずは、ロードレーサーを発注した話から。
昨年のGWに乗りたくて乗りたくて買ったブリジストンのアンカーに乗って1年とちょっと。普通は買い替えには早いし、まだまだ飽きてもいなくてもっと乗るつもりでいたのだが、ひょんなことから買い替えることになった。
9月19日の東京シティサイクリングに部下と一緒にエントリーしたのだが、その部下が資金が足りずロードレーサーが買えないと言う。で、僕のを5万で売って欲しい、と。
これは新車に替えるチャーンス!しかも以前から目をつけていたFELTが2011年モデルを発表したばかり。Webで調べると入荷し始めている自転車屋さんもちらほら。
でも、僕もちょびっと資金がショート・・・カミサンにお願いして若干借りることに・・・部下も上司もトホホだね。
土曜日に良く行くららぽーとにあるセオサイクルへ行って聞いてみると、店頭には無いが会社としては入荷しているとのこと。サイズもOKのようなので、一気に発注をしてしまった、というわけ。まだやっぱり初心者モデルだけどね。
納車は1週間から10日くらいとのこと。
電話が来るのを愉しみにしつつ、引き渡す愛車の手入れもしないと。
で、そんな楽しいことを企てつつ、一方ではこのところはまっているゴルフ。
かなり以前からラウンド経験はあるが全く続かず、ここ数ヶ月になって俄然面白くなってきた。このブログでも練習やラウンドでの写真も載せている。
今日も会社の友人たちと2組計8人で、千葉新日本カントリーで1.5ラウンド回って来た。
今回の自分の目標はこれまでのスコアを少しでも縮めることはもちろんだが、もっとリラックスしてラウンド自体を楽しむこと。
何言ってんの?って感じだが、ここ2回のラウンドは非常に自分に対してのプレッシャーが高く(自分との戦いだからね)、かなり力が入っていてそれがミスショットを呼んでいた。
これを何とか打破して、いつもの打ちっぱなしの状態に近い感じで、力を抜いて打つ。
雨が降ったり止んだりでずぶ濡れにはなったが、終わってみればとても愉しくかつこれまでの平均スコア(内緒)を大幅に縮めることができた。
9月の東京シティサイクリングの数日後には、静岡で1泊の会社のゴルフ合宿がある。
ロードレーサーにゴルフ・・・益々精進して、益々健康をめざすのだ。
今週はこれにておしまい。
2009年11月2日月曜日
強風の千葉湾岸〜荒川CR下流部ポタ
ここ2週間、ロードバイクに乗っていない。非常に身体がなまっているのがわかる。
この週末は2日月曜日に休みをとっている(とらされている)ので4連休なのだが、初日の土曜日は、金曜日に遅くまで呑んでいたことと、朝一で娘の参観があったので、昼寝をしたあと午後は「官僚たちの夏」の再放送を観て過ごした。
天気予報によると、あけて日曜日は晴れて暖かいものの、南西の風が強いとのこと・・・
でも今日乗っておかないと次はいつ乗れるのか、ということで、風が南西なら帰りを考えてそちら方面へ行こう。
湾岸を通って、荒川CRを少し走って帰って来ようと考えた。
一般道をウォームアップ代わりにゆっくりと走り、花見川沿いのコースにでてすぐの公園で小休止する。印旛沼CRでもそうだが、車道からCRに入るとすぐに公園があるのは嬉しい。
さて先週、輪行バッグの他にもうひとつ自転車関連グッズをゲットと書いた。
今回のポタで初めて使う。
上の写真でもすぐにおわかりかと思うが、あえて下の写真。
そう、サイクル・ビブ・タイツである。
これまでは、お股にパッドの入ったアンダーショーツを履き、その上からトレーニング用ショーツを履いていたが、これからの季節寒くなってくると流石に短パンではキツい。
だいぶ下半身も締まってきたことだし、サイクル用のピチッとしたタイツを履こうかな?
で、どうせなら、前から気になっていた SKINSでサイクル用が出たことだし、いっそのこと、ってことでSKINSのサイクル用ビブ(ビブって要はタンクトップになっているやつね)を買いました。
いいねぇ、SKINSは。履くだけでサポートしてくれている感が有って、実際ペダルは軽いし、サドルも低く感じるくらい、良い調子です。
絶好調!って、すんごい風のなか、検見川の浜まで出てきてそこからは海岸通りを幕張から南船橋へ。
この写真では、左側に千葉マリンスタジアムが、真ん中に幕張メッセが、右側には幕張のビル群が見えます。
とにかくこの写真を撮っている場所が、左からの強風で、あおられまくり!
そういえば、幕張メッセでモーターショーやっていたなぁ、だからこんなに混んでんだぁ、と思いながら、今年は出展者が少ないのでキョーミ無し。
防風林や倉庫群のおかげで、それほど風に苦しめられずにららぽーと脇、市川、浦安と進む。(ただし、途中川を渡る橋は高さが有って、風の影響をもろに受けて辛かった)
葛西臨海公園を過ぎて、中川のCRへ出る・・・中川?そうです、河口では荒川と中川が一緒になって海に注ぐのです。
下の写真の少し先に右へ中川、左へ荒川と川を分ける堤防があるのだ。
ちなみにこの写真の手前右方向へ行くと葛西臨海公園。
ここから前方へ、つまり川上へ向かい途中で右岸に渡って荒川CRを更に上流へ進みます。
風が追い風なので楽に上流へ走る・・・帰りはそうとう辛いだろうな・・・
あっというまに、野球場の並ぶ見覚えのある場所にやって来る。
もう少し行くと総武線の鉄橋がある・・・そう平井のお寺のそばまで来ました。
ということで、それなら寄らないことはないでしょうと、お寺に寄って、叔母の墓前に手を合わせて来ました。(ちゃんとヘルメットとサングラスは取ってからね)
この日は施餓鬼会をやっていたようで、檀家さんの自動車や自転車がたくさん停まっていました。(つね叔父は来ていたのだろうか?)

時間も良い頃なので、ここでUターン。
強い向かい風に大幅なスピードダウンになりながら、ヒーコラ葛西臨海公園までたどり着く。
腹が減った!途中コンビにで買ったおにぎりとトマトジュースをいただきながら、海を見つつ休み・・・でも、風が強い!
あまり休んでいると身体が冷えてしまうので、15分程度で切り上げてあとはひたすら家を目指す。
今回は風向きが変わることも無く、狙い通りの追い風基調で、楽々走る。
行きには気づかなかったシンデレラ城も見えました。
この辺りの橋から遠くを見ると、幕張のビル群が遠くに霞んでいて、(あんなところまで帰るのぉ!?)と思ったりしたが、走ってみればそうでもなく、あっという間にモーターショー帰りの渋滞だらけの幕張を通り過ぎ、検見川から花見川CRも風に背中を押されて、家に着く。
97.6km 5h22min で、風のせいで少々アベレージスピードは下がったけど、久しぶりの100kmでもラクに楽しめたポタリングでした。
この週末は2日月曜日に休みをとっている(とらされている)ので4連休なのだが、初日の土曜日は、金曜日に遅くまで呑んでいたことと、朝一で娘の参観があったので、昼寝をしたあと午後は「官僚たちの夏」の再放送を観て過ごした。
天気予報によると、あけて日曜日は晴れて暖かいものの、南西の風が強いとのこと・・・
でも今日乗っておかないと次はいつ乗れるのか、ということで、風が南西なら帰りを考えてそちら方面へ行こう。
湾岸を通って、荒川CRを少し走って帰って来ようと考えた。
一般道をウォームアップ代わりにゆっくりと走り、花見川沿いのコースにでてすぐの公園で小休止する。印旛沼CRでもそうだが、車道からCRに入るとすぐに公園があるのは嬉しい。
さて先週、輪行バッグの他にもうひとつ自転車関連グッズをゲットと書いた。
今回のポタで初めて使う。

上の写真でもすぐにおわかりかと思うが、あえて下の写真。
そう、サイクル・ビブ・タイツである。
これまでは、お股にパッドの入ったアンダーショーツを履き、その上からトレーニング用ショーツを履いていたが、これからの季節寒くなってくると流石に短パンではキツい。
だいぶ下半身も締まってきたことだし、サイクル用のピチッとしたタイツを履こうかな?
で、どうせなら、前から気になっていた SKINSでサイクル用が出たことだし、いっそのこと、ってことでSKINSのサイクル用ビブ(ビブって要はタンクトップになっているやつね)を買いました。
いいねぇ、SKINSは。履くだけでサポートしてくれている感が有って、実際ペダルは軽いし、サドルも低く感じるくらい、良い調子です。
絶好調!って、すんごい風のなか、検見川の浜まで出てきてそこからは海岸通りを幕張から南船橋へ。この写真では、左側に千葉マリンスタジアムが、真ん中に幕張メッセが、右側には幕張のビル群が見えます。
とにかくこの写真を撮っている場所が、左からの強風で、あおられまくり!
そういえば、幕張メッセでモーターショーやっていたなぁ、だからこんなに混んでんだぁ、と思いながら、今年は出展者が少ないのでキョーミ無し。防風林や倉庫群のおかげで、それほど風に苦しめられずにららぽーと脇、市川、浦安と進む。(ただし、途中川を渡る橋は高さが有って、風の影響をもろに受けて辛かった)
葛西臨海公園を過ぎて、中川のCRへ出る・・・中川?そうです、河口では荒川と中川が一緒になって海に注ぐのです。
下の写真の少し先に右へ中川、左へ荒川と川を分ける堤防があるのだ。
ちなみにこの写真の手前右方向へ行くと葛西臨海公園。
ここから前方へ、つまり川上へ向かい途中で右岸に渡って荒川CRを更に上流へ進みます。
風が追い風なので楽に上流へ走る・・・帰りはそうとう辛いだろうな・・・あっというまに、野球場の並ぶ見覚えのある場所にやって来る。
もう少し行くと総武線の鉄橋がある・・・そう平井のお寺のそばまで来ました。
ということで、それなら寄らないことはないでしょうと、お寺に寄って、叔母の墓前に手を合わせて来ました。(ちゃんとヘルメットとサングラスは取ってからね)この日は施餓鬼会をやっていたようで、檀家さんの自動車や自転車がたくさん停まっていました。(つね叔父は来ていたのだろうか?)

時間も良い頃なので、ここでUターン。
強い向かい風に大幅なスピードダウンになりながら、ヒーコラ葛西臨海公園までたどり着く。
腹が減った!途中コンビにで買ったおにぎりとトマトジュースをいただきながら、海を見つつ休み・・・でも、風が強い!
あまり休んでいると身体が冷えてしまうので、15分程度で切り上げてあとはひたすら家を目指す。今回は風向きが変わることも無く、狙い通りの追い風基調で、楽々走る。
行きには気づかなかったシンデレラ城も見えました。
この辺りの橋から遠くを見ると、幕張のビル群が遠くに霞んでいて、(あんなところまで帰るのぉ!?)と思ったりしたが、走ってみればそうでもなく、あっという間にモーターショー帰りの渋滞だらけの幕張を通り過ぎ、検見川から花見川CRも風に背中を押されて、家に着く。97.6km 5h22min で、風のせいで少々アベレージスピードは下がったけど、久しぶりの100kmでもラクに楽しめたポタリングでした。
2009年10月25日日曜日
今週もロードバイクに乗れずの週末
さて、結論から言うとタイトル通りに、今週も乗れなかった・・・
だけど、まぁまぁ良い週末でした。バイク的にも・・・
金曜日に休みを取ってカミさんと年に一度の人間ドックに行ってきた。
いつもは豪華なお昼ご飯がつくのだけど、今年は第4金曜とかで、付かないらしい。
で、ふたりでららぽーとへ行き、お昼と買い物をした。
僕はと言えば、サイクルショップへ行き、あれやこれやと物欲との葛藤に時間を費やす。
で・・・
数週間前にシートポストに付けるバッグを購入したが、今回は、この1枚目の写真の愛車に付いている・・・そう、ボトルケージにちょこんと乗っている、輪行バッグを購入した。
もう結構、自宅から自力で行けるところはこなしてきた。
そろそろ、電車で遠出もしたい。例えばこの間の筑波りんりんロードにしても、筑波で折り返さずとも、終点の水戸線岩瀬駅まで行き電車で帰って来ることも可能になる、このバッグ。
とうとう買いました。
で、今日はその練習です。
まずは袋をあけて、中身を広げて並べてみます。
本体の袋(今年の限定色)、リアのエンド金具(ディレーラの保護)、フレームと両輪を結ぶベルト、それからショルダーベルトになるもの、以上。
前後輪ともはずして、ハンドルを90度ひねって両輪と本体とをベルトで絞める。
あとはショルダーベルトをつけて、チャックを閉めれば出来上がり。
巷では、ロード220は弱いだのと言われているむきもあるが、そうでもなさそう。
とにかくこれでどこへでも行けるのだ。
使用感はまた今度。
で、日曜日には、またららぽーとへ行って、またまたロードバイク関連グッズを買ってしまった。
その話はまた今度。
ぜんぜん乗ってない。来週こそ。
だけど、まぁまぁ良い週末でした。バイク的にも・・・
金曜日に休みを取ってカミさんと年に一度の人間ドックに行ってきた。
いつもは豪華なお昼ご飯がつくのだけど、今年は第4金曜とかで、付かないらしい。
で、ふたりでららぽーとへ行き、お昼と買い物をした。
僕はと言えば、サイクルショップへ行き、あれやこれやと物欲との葛藤に時間を費やす。
で・・・
数週間前にシートポストに付けるバッグを購入したが、今回は、この1枚目の写真の愛車に付いている・・・そう、ボトルケージにちょこんと乗っている、輪行バッグを購入した。
もう結構、自宅から自力で行けるところはこなしてきた。
そろそろ、電車で遠出もしたい。例えばこの間の筑波りんりんロードにしても、筑波で折り返さずとも、終点の水戸線岩瀬駅まで行き電車で帰って来ることも可能になる、このバッグ。
とうとう買いました。
で、今日はその練習です。
まずは袋をあけて、中身を広げて並べてみます。本体の袋(今年の限定色)、リアのエンド金具(ディレーラの保護)、フレームと両輪を結ぶベルト、それからショルダーベルトになるもの、以上。
前後輪ともはずして、ハンドルを90度ひねって両輪と本体とをベルトで絞める。
あとはショルダーベルトをつけて、チャックを閉めれば出来上がり。
巷では、ロード220は弱いだのと言われているむきもあるが、そうでもなさそう。とにかくこれでどこへでも行けるのだ。
使用感はまた今度。
で、日曜日には、またららぽーとへ行って、またまたロードバイク関連グッズを買ってしまった。
その話はまた今度。
ぜんぜん乗ってない。来週こそ。
2009年10月4日日曜日
新たな装備と、激務明けの週末
そういえば、先週末(シルバーウィークの終わり)に増強した愛車の装備品が届いた。
TOPEAKのダイナパックDXである。
これまでツーリング&ポタリングでは、ウエストポーチで頑張ってきたが、例えば、好きな梅干しを持っていって途中で食べたい、や、行った先で何か美味しいものを見つけて買って帰りたい、などがあったときにキャパ不足を感じていた。
なので、大は小を兼ねるで、でかい方を買ってしまった。
今週は初めて使うので、それなりにタオルや財布など突っ込んで来たが、これからは厳選したものをパッキングしたい。(真ん中の黒いのはサングラスのケースで、暗くなった時のために普通の眼鏡を入れている)
次は、輪行袋を買ってこれに詰めるのだな。
この激務続きの1週間が明けた週末は、土曜日はほぼ寝て過ごして、日曜日はエアコンの掃除と買い物。夕方にやっと自転車を漕ぎに出た。
暮れてきたサイクリングロードを、検見川浜方面へ進む。
そして、すぐに着いたのは、検見川浜の夕景。
昔の水曜ロードショーのオープニングのバックみたいやね・・・
真っ暗になる前に家に着く。
短くても仕方が無いやね。27.5km 1h21minのショート・トレーニングでした。
来週こそ、のんびり遠乗りがしたい。
TOPEAKのダイナパックDXである。
これまでツーリング&ポタリングでは、ウエストポーチで頑張ってきたが、例えば、好きな梅干しを持っていって途中で食べたい、や、行った先で何か美味しいものを見つけて買って帰りたい、などがあったときにキャパ不足を感じていた。
なので、大は小を兼ねるで、でかい方を買ってしまった。今週は初めて使うので、それなりにタオルや財布など突っ込んで来たが、これからは厳選したものをパッキングしたい。(真ん中の黒いのはサングラスのケースで、暗くなった時のために普通の眼鏡を入れている)
次は、輪行袋を買ってこれに詰めるのだな。
この激務続きの1週間が明けた週末は、土曜日はほぼ寝て過ごして、日曜日はエアコンの掃除と買い物。夕方にやっと自転車を漕ぎに出た。暮れてきたサイクリングロードを、検見川浜方面へ進む。
そして、すぐに着いたのは、検見川浜の夕景。昔の水曜ロードショーのオープニングのバックみたいやね・・・
真っ暗になる前に家に着く。短くても仕方が無いやね。27.5km 1h21minのショート・トレーニングでした。
来週こそ、のんびり遠乗りがしたい。
2009年8月1日土曜日
愛車のメンテナンス
今日は昨日までと打って変わって涼しめの日で、風も無くて自転車には良い日だったのだが、元々梨を買いに行く約束を家族としていて(昔住んでいた多摩の方の多摩湖梨も美味しいが、船橋の梨も美味しくて有名なのだ)、また息子の喉の薬をもらいに病院へ行かなくてはならなかったため、午前午後共でかけた。まぁ、それに文句がある訳ではない。
夕方から、久しぶりに愛車の整備をした。
一番は、タイヤの交換である。(チューブではなくてタイヤね)
先々週、あまりに前輪がパンクするのでよく見たら、タイヤの溝の一部が裂けているのを発見し、とりあえずはそのまま走ったことは書いたと思う。
5月にまだ乗り始めの頃、土砂降りでパンクして泣きながらチューブ交換をしたこともブログに書いたが、印旛沼CRに造詣が深い方の Web の掲示板にそのことを書いたら、パンクのしずらいタイヤを教えていただいた。
それが、このパナレーサー ツアラーである。安い割に耐パンク性能が良くてツーリングに最適とか。その方はタイヤを履きつぶす(およそ5000km程度?)まで使って2本目らしいが、まだパンクが無いとのこと。
しかし僕の愛車は少々普通のロードバイクよりもタイヤが若干だが太い。ふつうは皆23cという23mm幅のものを履くが、僕のは28c (28mm) のタイヤを始めから履いている。で、この28cのタイヤは中々店には置いていないことが多い。基本的にロードバイクではある程度のタイヤ幅ならホイールは同じなので、僕のタイヤも細くすることは可能なのだが、そうするとチューブも換えなければならない。また、ロングツーリングでは太めの方が、ライディング・フィールも良く疲れ方も違うだろう。タイムレースやヒルクライムなどの軽量優先であればまた違う選択肢もあるが、今の僕の乗り方であれば28cでもうしばらくは行こうと思う。
ということで、Amazonで木曜日にぽちっと押したら、金曜日には家に着いていた。
ってことで、前・後輪ともタイヤを交換。
ちまたでは、シマノのホイールとパナレーサーのタイヤの組み合わせはビードがキツくて、中々はまらないことで有名のようだが、御他聞に漏れず、うちんとこもやはりキツかった。
しかし、もうだいぶんパンク修理のためのタイヤ交換には慣れている。タイヤレバーを巧く使って多少は苦労したが、問題なくはまった。(コツがあって、タイヤレバーを使うとデリケートな中のチューブを傷つけてしまう恐れがあるのだが、そこを巧く回避してビード部分のチューブの咬み込みもチェックして完了)
何だか今まで履いていた(買った時のまま)タイヤよりも重量が軽くなった感じがする。ものの本によれば、タイヤの重量の軽量化は、車体の軽量化の15倍の効果があるとのことだ。転がり抵抗が低くなることが大きいらしい。
次に、チェーンやスプロケットの洗浄と注油、それからフロント・ディレーラーの調整。
チェーンとスプロケット(いわゆる後ろのギアね)の洗浄は、ボロタオルを後ろにあてて、CRC556を吹き付けてごしごし擦る。するとタオルが真っ黒になりながら、黒かったチェーンなどが輝きを取り戻す。しかしこれで終わりではない。CRC556はオイルではなく洗浄液(さび落とし)なので、このままではすぐに錆びてしまう。
自転車屋で買った、チェーン・ルブを吹き付けて、またボロタオルでごしごし。
いや〜、きれいになりました。(あぁ、洗浄前と後の写真も撮っておけば良かったなぁ)
最後にフロントのディレーラー(前のギアチェンジの機構ね)を調整した。
どうも、一番軽い所(後輪を一番インナー)に持って行くとチェーンがフロントのディレーラに擦れて音がするので、前から気になっていた。
インナーで調整してもアウターに持って行くとまた擦れて音がしたりして、結構難しいのね。
何とか、両方で音が鳴らない所を見つけて落ち着く。
もう6時半だが、やはりここまでメンテしたらちょっと走りたいよねぇ。
ということで、軽く試走へ。
印旛沼へ向かったが、なんと今日は花火大会のため、付近は車両は全面進入禁止。
途中で引き返し、家を出る間際に娘が、「10円まんじゅうが食べたい」と言っていたので、勝田台の駅のそばの店へ行って、10円まんじゅう20個を買って帰る。
43min、 14.4kmでした。
明日は、走るぞ〜・・・天気どうかな?風は・・・
夕方から、久しぶりに愛車の整備をした。
一番は、タイヤの交換である。(チューブではなくてタイヤね)
先々週、あまりに前輪がパンクするのでよく見たら、タイヤの溝の一部が裂けているのを発見し、とりあえずはそのまま走ったことは書いたと思う。
5月にまだ乗り始めの頃、土砂降りでパンクして泣きながらチューブ交換をしたこともブログに書いたが、印旛沼CRに造詣が深い方の Web の掲示板にそのことを書いたら、パンクのしずらいタイヤを教えていただいた。
それが、このパナレーサー ツアラーである。安い割に耐パンク性能が良くてツーリングに最適とか。その方はタイヤを履きつぶす(およそ5000km程度?)まで使って2本目らしいが、まだパンクが無いとのこと。
しかし僕の愛車は少々普通のロードバイクよりもタイヤが若干だが太い。ふつうは皆23cという23mm幅のものを履くが、僕のは28c (28mm) のタイヤを始めから履いている。で、この28cのタイヤは中々店には置いていないことが多い。基本的にロードバイクではある程度のタイヤ幅ならホイールは同じなので、僕のタイヤも細くすることは可能なのだが、そうするとチューブも換えなければならない。また、ロングツーリングでは太めの方が、ライディング・フィールも良く疲れ方も違うだろう。タイムレースやヒルクライムなどの軽量優先であればまた違う選択肢もあるが、今の僕の乗り方であれば28cでもうしばらくは行こうと思う。ということで、Amazonで木曜日にぽちっと押したら、金曜日には家に着いていた。
ってことで、前・後輪ともタイヤを交換。
ちまたでは、シマノのホイールとパナレーサーのタイヤの組み合わせはビードがキツくて、中々はまらないことで有名のようだが、御他聞に漏れず、うちんとこもやはりキツかった。
しかし、もうだいぶんパンク修理のためのタイヤ交換には慣れている。タイヤレバーを巧く使って多少は苦労したが、問題なくはまった。(コツがあって、タイヤレバーを使うとデリケートな中のチューブを傷つけてしまう恐れがあるのだが、そこを巧く回避してビード部分のチューブの咬み込みもチェックして完了)
何だか今まで履いていた(買った時のまま)タイヤよりも重量が軽くなった感じがする。ものの本によれば、タイヤの重量の軽量化は、車体の軽量化の15倍の効果があるとのことだ。転がり抵抗が低くなることが大きいらしい。
次に、チェーンやスプロケットの洗浄と注油、それからフロント・ディレーラーの調整。
チェーンとスプロケット(いわゆる後ろのギアね)の洗浄は、ボロタオルを後ろにあてて、CRC556を吹き付けてごしごし擦る。するとタオルが真っ黒になりながら、黒かったチェーンなどが輝きを取り戻す。しかしこれで終わりではない。CRC556はオイルではなく洗浄液(さび落とし)なので、このままではすぐに錆びてしまう。
自転車屋で買った、チェーン・ルブを吹き付けて、またボロタオルでごしごし。
いや〜、きれいになりました。(あぁ、洗浄前と後の写真も撮っておけば良かったなぁ)
最後にフロントのディレーラー(前のギアチェンジの機構ね)を調整した。
どうも、一番軽い所(後輪を一番インナー)に持って行くとチェーンがフロントのディレーラに擦れて音がするので、前から気になっていた。
インナーで調整してもアウターに持って行くとまた擦れて音がしたりして、結構難しいのね。
何とか、両方で音が鳴らない所を見つけて落ち着く。
もう6時半だが、やはりここまでメンテしたらちょっと走りたいよねぇ。
ということで、軽く試走へ。
印旛沼へ向かったが、なんと今日は花火大会のため、付近は車両は全面進入禁止。
途中で引き返し、家を出る間際に娘が、「10円まんじゅうが食べたい」と言っていたので、勝田台の駅のそばの店へ行って、10円まんじゅう20個を買って帰る。
43min、 14.4kmでした。
明日は、走るぞ〜・・・天気どうかな?風は・・・
2009年6月28日日曜日
ビンディング・ペダル装着&試走
この項、日付は入っていませんが、27日(土)の出来事です。(1日に2つアップすると片一方には日付が入らんのね)
ビンディング・ペダルを愛車に取り付けた・・・といっても、これが一苦労、いや三苦労ぐらいした。
まずは、もとから付いていたペダルをはずそうと、買ってあったペダル用のレンチ(安物)を使ったが、ぴくりとも動かない。ペダルはクランクにねじが切ってあって、レンチで回して取り外し、取り付けを行うのだが、全く回ってくれないのである。
とうとう、安物のレンチが壊れて(口のところが曲がって)しまった。途方に暮れる。
ただこれではどうしようも無いので、まずは近所のホームセンターに行き、もっと丈夫なペダル・レンチが無いかと見たが無し。
そんなこともあろうかと、交換するペダルも持って来たので、そのまま駅前の自転車屋(普通の街の自転車屋)へ走る。
んが、その自転車屋でも回らない。とっても無愛想な店主で、600円になりますと言いながらペダルを外せず、「こんなの無理だ」とふてくされている。もちろん代金は払わない。
仕方が無いのでそこから20分位走ったところにある、ロードバイクやスポーツ用自転車の専門店へ行った。
「このお店で買った訳ではないので申し訳ありませんが・・・」とことわりを言い、ペダルが外れない旨を伝えると、快く引き受けてもらえて、無事にペダルの交換が完了した、というわけ。でも結構苦労していました。で、最後に「こういう自転車は色々と細かい調整が必要だから、なるべく近くの専門店で買った方が良いですよ。」とちくりと言われてしまった。(はい、その通りだと思っていますです。)750円なり。大変感謝でした。
で、一度家に帰って靴にクリートを装着して、家の前でクリートの脱着の練習をしてから、試しにと軽く走りに。
行くところはいつものサイクリング・コースだが、今日はここで写真を撮った。
手前の麦畑のはるか向こうに小さく風車が見えるだろうか?手前を京成線に乗り入れている京急線が走ってくる。(いや、アップしてから写真見たけど、畑しかわからんね。風車も電車もわからんね・・・)
こんな田舎道なのです。
今日は、この後夕方から所用で喜多方まで行かなければならないので、山田休憩所までの往復とした。
その山田休憩所で自分の足元、おニューのペダルと靴のお写真も撮る。(ふくらはぎがぶっとく見える・・・昔のバスケの名残か事実多少太いが・・・けど、上から撮っているので遠近的に太く見えます)
で、立ちゴケは・・・しません。徐々に慣れてきました。最初は中々外れないのだが、段々とこつをつかんでほぼ思った通りに外せるようになった。付けるのも慣れた。
でも走っている途中、狭いサイクリング・コース上で周りも見ずにUターンしながら止まっているチャリがいて、道をほぼ塞いだ状態。遠くからベルを鳴らしたのに、どこうとしない。間近で止まった時に、巧く外せずに危うくコケそうになった。そのひと、両耳にイヤホンをしていて、聞こえなかった模様。非常に迷惑なライダーである。(っていうか、ただのおっさん)
そして、肝心のビンディングで靴とペダルがくっついた状態での走りは・・・少なくとも一つ上の次元に行ける感じ。引き足が使えるということがどれだけ効くか、実感した。アベレージスピードも確実に上がっている感じがする。上り坂も以前より楽。
ただし・・・今までと違う筋肉を使う、ということはあまりトレーニングできていない筋肉を使う訳で、当然その部位にスタミナは無い。だから長時間持たない。
この今まで使ってなかった筋肉も鍛えなくては!またこれからのトレーニングに目標ができた。益々楽しみである。
ホームセンターや自転車屋等をぶらぶらした上での試走だったので、実走時間2時間で、40kmでした。
喜多方の話は、このあとで。
ビンディング・ペダルを愛車に取り付けた・・・といっても、これが一苦労、いや三苦労ぐらいした。
まずは、もとから付いていたペダルをはずそうと、買ってあったペダル用のレンチ(安物)を使ったが、ぴくりとも動かない。ペダルはクランクにねじが切ってあって、レンチで回して取り外し、取り付けを行うのだが、全く回ってくれないのである。
とうとう、安物のレンチが壊れて(口のところが曲がって)しまった。途方に暮れる。
ただこれではどうしようも無いので、まずは近所のホームセンターに行き、もっと丈夫なペダル・レンチが無いかと見たが無し。
そんなこともあろうかと、交換するペダルも持って来たので、そのまま駅前の自転車屋(普通の街の自転車屋)へ走る。
んが、その自転車屋でも回らない。とっても無愛想な店主で、600円になりますと言いながらペダルを外せず、「こんなの無理だ」とふてくされている。もちろん代金は払わない。
仕方が無いのでそこから20分位走ったところにある、ロードバイクやスポーツ用自転車の専門店へ行った。
「このお店で買った訳ではないので申し訳ありませんが・・・」とことわりを言い、ペダルが外れない旨を伝えると、快く引き受けてもらえて、無事にペダルの交換が完了した、というわけ。でも結構苦労していました。で、最後に「こういう自転車は色々と細かい調整が必要だから、なるべく近くの専門店で買った方が良いですよ。」とちくりと言われてしまった。(はい、その通りだと思っていますです。)750円なり。大変感謝でした。
で、一度家に帰って靴にクリートを装着して、家の前でクリートの脱着の練習をしてから、試しにと軽く走りに。行くところはいつものサイクリング・コースだが、今日はここで写真を撮った。
手前の麦畑のはるか向こうに小さく風車が見えるだろうか?手前を京成線に乗り入れている京急線が走ってくる。(いや、アップしてから写真見たけど、畑しかわからんね。風車も電車もわからんね・・・)
こんな田舎道なのです。
今日は、この後夕方から所用で喜多方まで行かなければならないので、山田休憩所までの往復とした。
その山田休憩所で自分の足元、おニューのペダルと靴のお写真も撮る。(ふくらはぎがぶっとく見える・・・昔のバスケの名残か事実多少太いが・・・けど、上から撮っているので遠近的に太く見えます)で、立ちゴケは・・・しません。徐々に慣れてきました。最初は中々外れないのだが、段々とこつをつかんでほぼ思った通りに外せるようになった。付けるのも慣れた。
でも走っている途中、狭いサイクリング・コース上で周りも見ずにUターンしながら止まっているチャリがいて、道をほぼ塞いだ状態。遠くからベルを鳴らしたのに、どこうとしない。間近で止まった時に、巧く外せずに危うくコケそうになった。そのひと、両耳にイヤホンをしていて、聞こえなかった模様。非常に迷惑なライダーである。(っていうか、ただのおっさん)
そして、肝心のビンディングで靴とペダルがくっついた状態での走りは・・・少なくとも一つ上の次元に行ける感じ。引き足が使えるということがどれだけ効くか、実感した。アベレージスピードも確実に上がっている感じがする。上り坂も以前より楽。
ただし・・・今までと違う筋肉を使う、ということはあまりトレーニングできていない筋肉を使う訳で、当然その部位にスタミナは無い。だから長時間持たない。
この今まで使ってなかった筋肉も鍛えなくては!またこれからのトレーニングに目標ができた。益々楽しみである。
ホームセンターや自転車屋等をぶらぶらした上での試走だったので、実走時間2時間で、40kmでした。
喜多方の話は、このあとで。
2009年6月22日月曜日
ビンディング・ペダルを購入
土曜日の130kmライドで、だいぶ腿がキツく感じた。
この原因のひとつは、もちろんこれまでの運動不足のメタボオヤジであるせいが大きいのだが、実はもう一つ大きな要因がある。
僕のロード・バイクは、超入門者用・・・というか、入門者でももう少し上の物を薦められていることを、あとで自転車雑誌や Web 等で知るのだが・・・で、Bridgestone Anchor の RA700 というチャリなのだが、元々付いているペダルは、普通のフラットなペダルである。
従って、漕ぐ時には普通に前下へ蹴るという動作で前へ進む。ま、普通ですね。
でも始めから知ってはいたのだが、ロード・バイクや競技でのMTB等では、ビンディングという、スキーのビンディングのような(現在の主流の形を始めたのはスキーの Look である)留め具で靴とペダルを固定することが普通ということである。(他にもやりかたはあるがここでは詳しくは書かない)
このビンディングを使って靴とペダルを固定すると、どんな良いことがあるかというと、足を前下に蹴る動作だけでなく、その足を上へ引き上げる動作のときのパワーも動力として利用できるという、利点があるのである。しかも前下蹴り動作とは違う筋肉を使うので、疲れ方も違ってくるわけだ。
今回、130km を走ってみて、やはり前下蹴りだけでは辛いものがあるということを実感したのだ。
ということで、日曜日の雨の日、息子の高校の文化祭へ行ったついでに、近くの船橋ららぽーとへ行き、その中の大きい自転車ショップへ行って、ビンディング・ペダル、クリート(靴側の金具)と靴を買い求めてしまった。
これは、SHIMANOのSPDというシリーズのいっちゃん安い奴なのだが、実はこれはロードバイク用では無い。主にMTBで使われるタイプなのである。
なぜにこっちを選んだかというと、一番大きな理由は、ロード用の靴だと歩きにくいから。
僕はスピード・レースに出るわけではなく、長距離は乗りたいが、行った先々では、例えば美味しいお店に入りたいし、プチ観光もするかもしれない。
あるいは、輪行する時に余計な靴は持ちたくないなどを考えると、歩ける靴の方が良いわけである。
ロード用のペダルはもっと小さいけど、このペダルなら普通の靴でも漕ぐことができる。また靴も十分に歩行に耐える物なのでOKというわけ。
ちなみに、ロード用の靴底はカッチかちのプラスティック(あるいは類するもの)に大きなクリート(留め具)がむき出しで付くので、特にタイルなどの路面状況のところで、滑ってしまって怖いらしい。
翻って、このタイプはクリートが小さくご覧のように靴のセンターにある窪みに収まってしまうので、特に歩行の邪魔になることはほとんど無いはず。
欠点は、ペダルとの接着面が小さいので引き足のパワーの伝わり方は、きっとロード用よりも落ちるのだろう。
まぁ、その辺は初心者ということで、そのうちに不満になったら、また考えることにする。
初心者と言えば、両足をペダルに固定した状態で、ブレーキをかけて自転車が止まるとどうなるか、おわかりだろうか?
その通り、こけることになります。(これを専門用語で、立ちゴケというらしい)
なので、止まる前には必ず左足のクリートを外す癖をつけないといけないですね。
なぜ、左足か?
右足をはずして右足をつく癖がつくと万一の時に右側へこけるわけで、ダンプでも脇を通ろうものなら、一発で・・・合掌
ですので、自転車は必ず左足をつく癖をつけるのです。
来週末も雨が降らなければ良いなぁ。いきなりビンディングで長距離しようとは思いませんが、近場で練習をしたいですねぇ。
この原因のひとつは、もちろんこれまでの運動不足のメタボオヤジであるせいが大きいのだが、実はもう一つ大きな要因がある。
僕のロード・バイクは、超入門者用・・・というか、入門者でももう少し上の物を薦められていることを、あとで自転車雑誌や Web 等で知るのだが・・・で、Bridgestone Anchor の RA700 というチャリなのだが、元々付いているペダルは、普通のフラットなペダルである。
従って、漕ぐ時には普通に前下へ蹴るという動作で前へ進む。ま、普通ですね。
でも始めから知ってはいたのだが、ロード・バイクや競技でのMTB等では、ビンディングという、スキーのビンディングのような(現在の主流の形を始めたのはスキーの Look である)留め具で靴とペダルを固定することが普通ということである。(他にもやりかたはあるがここでは詳しくは書かない)
このビンディングを使って靴とペダルを固定すると、どんな良いことがあるかというと、足を前下に蹴る動作だけでなく、その足を上へ引き上げる動作のときのパワーも動力として利用できるという、利点があるのである。しかも前下蹴り動作とは違う筋肉を使うので、疲れ方も違ってくるわけだ。
今回、130km を走ってみて、やはり前下蹴りだけでは辛いものがあるということを実感したのだ。
ということで、日曜日の雨の日、息子の高校の文化祭へ行ったついでに、近くの船橋ららぽーとへ行き、その中の大きい自転車ショップへ行って、ビンディング・ペダル、クリート(靴側の金具)と靴を買い求めてしまった。
これは、SHIMANOのSPDというシリーズのいっちゃん安い奴なのだが、実はこれはロードバイク用では無い。主にMTBで使われるタイプなのである。なぜにこっちを選んだかというと、一番大きな理由は、ロード用の靴だと歩きにくいから。
僕はスピード・レースに出るわけではなく、長距離は乗りたいが、行った先々では、例えば美味しいお店に入りたいし、プチ観光もするかもしれない。
あるいは、輪行する時に余計な靴は持ちたくないなどを考えると、歩ける靴の方が良いわけである。
ロード用のペダルはもっと小さいけど、このペダルなら普通の靴でも漕ぐことができる。また靴も十分に歩行に耐える物なのでOKというわけ。
ちなみに、ロード用の靴底はカッチかちのプラスティック(あるいは類するもの)に大きなクリート(留め具)がむき出しで付くので、特にタイルなどの路面状況のところで、滑ってしまって怖いらしい。
翻って、このタイプはクリートが小さくご覧のように靴のセンターにある窪みに収まってしまうので、特に歩行の邪魔になることはほとんど無いはず。
欠点は、ペダルとの接着面が小さいので引き足のパワーの伝わり方は、きっとロード用よりも落ちるのだろう。
まぁ、その辺は初心者ということで、そのうちに不満になったら、また考えることにする。
初心者と言えば、両足をペダルに固定した状態で、ブレーキをかけて自転車が止まるとどうなるか、おわかりだろうか?
その通り、こけることになります。(これを専門用語で、立ちゴケというらしい)
なので、止まる前には必ず左足のクリートを外す癖をつけないといけないですね。
なぜ、左足か?
右足をはずして右足をつく癖がつくと万一の時に右側へこけるわけで、ダンプでも脇を通ろうものなら、一発で・・・合掌
ですので、自転車は必ず左足をつく癖をつけるのです。
来週末も雨が降らなければ良いなぁ。いきなりビンディングで長距離しようとは思いませんが、近場で練習をしたいですねぇ。
2009年5月17日日曜日
ロードバイクを買った

さてさて、なんとも久々の更新になってしまった。
しろみとのお約束通り、我が愛車をお見せしよう。
この GW にかみさんを説き伏せて置く場所を確保して購入しました。
まぁ、一番入門用ですけど今の僕には十分です。
で、 GW から週末は必ず数十キロは乗ってきたのだが、昨日の土曜日は法事。
今日は朝から雨が降ったり止んだり・・・
とりあえず、これから梅雨入りに向かって益々愛車に乗れる日が少なくなるので、家から自動車で20分くらいのところにある、セントラル・フィットネス・クラブにかみさんと一緒に入会してきた。
なんと、日曜日の昼までも、プールが一人で1コース使えてしまうほど空いているらしい。他にもお目当てのエアロ・バイクも充実していて、しかもゴルフの打っ放しも3打席有って、ボール代はタダだって。
ここは平日は深夜0時までやっているので平日も来られそう。
とにかくこれからの季節は、活躍してくれそうなのだ。
で自宅へ帰って、3時なのでちょっとお茶したんだけど、道路は乾いていて、(きっと降ってもパラパラ程度だろう)と考え1時間程乗ろうと決断。
やはり毎週は乗っておきたいし、しろみとの約束もあるし・・・

それでこの写真。
家から自転車ですぐの印旛沼へ。
ここの風車のある「佐倉ふるさと広場」まで、8.5km。往復で17kmというところ。
軽くひとっ走りにはちょうど良い感じ。(風車の写真はまた今度)
しかーし、どうも雲行きが怪しいので、風車についてすぐさま Uターン。
家路を急いだが、やっぱり降られてしまった。しかもしっかりと。
おかげでパンツまでびっちょり。腰と背中が跳ね上げた水で真っ黒。
まぁ、でも満足したのでした。
ではまた。
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