さて、Toulouse出張の第2弾は、カルカッソンをお届けする。
だいたい海外出張の用向きはお客様に同行しての技術会議が多く、月曜日から金曜日までびっちりと行うことが多い。
そのため、お客も自分も日程が取れれば現地の土曜日に現地入りして、日曜日はなるべく外出して外の日を浴びて身体を動かすように努めている。
これは、時差ぼけをなるべく早く解消して、日曜日の夜には良い睡眠を得て、月曜日からの会議に良いコンディションで臨むためである。
と、言い訳を述べたところで、カルカッソンの城塞都市。世界遺産にも指定されている名所である。出張先のToulouseから東南東へハイウェイで約1時間。
下はその全体の絵図である。お城と教会しか描かれていないが、薄くグレーで表されている部分も建物があり、今はその大半はレストランと土産物屋である。
歴史は古く、紀元2世紀頃からの出土品もあるようだが、現存する建物は中世初期からのものが主な感じ(実際解説は英語表記もあるが、細かく読んでいると時間が無くなるので、ここで述べていることの正確性はかんべん)で、どれもとても趣のある建物ばかりである。
下はお城の入り口の砦。
お城の中は博物館になっているし、城壁の上は歩けるようになっていて、下はその城壁の上から見たカルカッソンのシテ(市街地)。左にかすかに端っこが見えるのはピレネー山脈。
教会も古くてでかい。
中も写真は自由に撮れる。荘厳な雰囲気。
ステンドグラスが沢山あってとてもきれい。
この他にも写真はいっぱい撮ったが、ここには載せきれない。
昼食にはこの地方の郷土料理である、カソーレという白豆と鴨とソーセージを煮込んだ料理を食べた。美味しいのだが量がはんぱなく、もう2度と結構という感じ。
その他子供への土産とともに、このカルカッソンの城塞都市がモチーフになった絵が描かれたサイクル・ジャージを買ってしまった。
これはまた来年のシーズンに着た時にここへ紹介しよう。
そして下が今回の足、プジョー207である。
この車は同行の代理店がレンタルしたのでオートマチック車だったが、こちらではオートマは珍しく、従ってレンタル料金も高い。
大体このクラスで1日40EUR程度なのだが、オートマにすると更に50EURがオートマ代として上乗せ(!)されるのだ。
別の日にアメリカから同じ用件で出張して来ている仲間のレンタカーも運転したが、こちらはマニュアル車。
久々のマニュアル車を初めてのフランス(結構運転が荒く、要注意なのだが)で乗り回した。すぐに慣れて、これなら次回から自分もフランス出張でもレンタカーを借りようと思った。
最後は近くの橋の上で城塞都市をバックに撮ってもらった。
この翌日から修行のような毎日が続いたが、その話はよして、フランス出張の話はこれでおしまい。
2010年8月22日日曜日
東京スカイツリー完成!?
とうとう東京スカイツリーが完成した・・・
ここは今世界で一カ所だけ完成型の東京スカイツリーが見られる所。
東武ワールドスクエア。
初めて来ました。愉しいねここは!
ニューヨークの摩天楼も有る。悲しいことがあったワールド・トレード・センターも健在。
忙しく歩くニューヨーカーと共に見上げる摩天楼。
ここには載せないが、すぐ近くでは大変な交通事故も起きていた。
場所はぐっと変わって、エジプトのスフィンクスとピラミッド。
いやー、この日はとても暑い日だった〜(右後ろに緑濃い山の端が見えるのはご愛嬌)
更に場所は変わって、ギリシャはアクロポリスのパルテノン神殿。
家族皆で一致した一番の感動は、イタリアはミラノの大聖堂、ドゥオモ。
細かい彫刻が緻密に再現されていて圧巻。全形の写真ではその彫刻のすごさがわからないのであえてアップで。
サグラダ・ファミリアもきちんと工事中。裏へ回ると工事のダンプ等が出入りしているところも見られる。
ヨーロッパだけでも沢山の歴史的建造物があるが全てを載せてはいられないので、中国の万里の長城。
そして、日本へ帰って来て、金閣寺。
おしまいには、カールのおじさんとカエルの後ろを通過するスペーシア。
ほんとうに暑い日であったが、予想(予報)通りに昼から土砂降りの雨が降って来たので、全てを見終わったことだし、早々に退散した。
前日はニュースでも伝えられる程の豪雨が日光・鬼怒川温泉一帯を襲ったばかり。
この日の予報でも昼から急激に崩れると知っていたので、朝5時に起きて朝マックを頬張りながら開園30分後の9:30には入っていたのだ。
雨が降って来たこともあって、園内の土産屋や食事処は人で一杯。園内の食事は割高でもあるので、宇都宮まで戻って餃子でも食べることにした。
宇都宮出張の折には良く寄って食べる、美味しいハンバーグを食べさせるステーキ・レストランへ最初は連れて行ったが、昼の営業時間を20分過ぎた到着だったため一時閉店。
結局すぐ裏のミンミンで餃子とライスで美味しいお昼を食べて帰る。
早め早めの行動で、道路はどこも空いていたので、あっというまに圏央道の牛久阿見に着いてしまう。折角なので、阿見アウトレットにも寄った。
あまり大した店は無かったね。
今度御殿場のアウトレットに早起きして行くことにして、本当に家路についた。
ここは今世界で一カ所だけ完成型の東京スカイツリーが見られる所。
東武ワールドスクエア。
初めて来ました。愉しいねここは!
ニューヨークの摩天楼も有る。悲しいことがあったワールド・トレード・センターも健在。
忙しく歩くニューヨーカーと共に見上げる摩天楼。
ここには載せないが、すぐ近くでは大変な交通事故も起きていた。
場所はぐっと変わって、エジプトのスフィンクスとピラミッド。
いやー、この日はとても暑い日だった〜(右後ろに緑濃い山の端が見えるのはご愛嬌)
更に場所は変わって、ギリシャはアクロポリスのパルテノン神殿。
家族皆で一致した一番の感動は、イタリアはミラノの大聖堂、ドゥオモ。
細かい彫刻が緻密に再現されていて圧巻。全形の写真ではその彫刻のすごさがわからないのであえてアップで。
サグラダ・ファミリアもきちんと工事中。裏へ回ると工事のダンプ等が出入りしているところも見られる。
ヨーロッパだけでも沢山の歴史的建造物があるが全てを載せてはいられないので、中国の万里の長城。
そして、日本へ帰って来て、金閣寺。
おしまいには、カールのおじさんとカエルの後ろを通過するスペーシア。
ほんとうに暑い日であったが、予想(予報)通りに昼から土砂降りの雨が降って来たので、全てを見終わったことだし、早々に退散した。
前日はニュースでも伝えられる程の豪雨が日光・鬼怒川温泉一帯を襲ったばかり。
この日の予報でも昼から急激に崩れると知っていたので、朝5時に起きて朝マックを頬張りながら開園30分後の9:30には入っていたのだ。
雨が降って来たこともあって、園内の土産屋や食事処は人で一杯。園内の食事は割高でもあるので、宇都宮まで戻って餃子でも食べることにした。
宇都宮出張の折には良く寄って食べる、美味しいハンバーグを食べさせるステーキ・レストランへ最初は連れて行ったが、昼の営業時間を20分過ぎた到着だったため一時閉店。
結局すぐ裏のミンミンで餃子とライスで美味しいお昼を食べて帰る。
早め早めの行動で、道路はどこも空いていたので、あっというまに圏央道の牛久阿見に着いてしまう。折角なので、阿見アウトレットにも寄った。
あまり大した店は無かったね。
今度御殿場のアウトレットに早起きして行くことにして、本当に家路についた。
2010年5月4日火曜日
ヒルズめぐり
どうもこのGWもBlogの更新が2〜3日後手に廻ってしまっている。が気にせず行こう。
5月2日の日曜日は娘も部活が無いとのことで、かみさんと3人で六本木ヒルズへ行った。
目当ては、ボストン美術館展。
一昨年の夏にも、ここ六本木ヒルズの森美術館へかみさんと娘3人で来たが、その時はコルビジェ展。
今回はその時よりも多い人出であった。
前回は初めての六本木ヒルズだったので展望台へも行ったが、今回は純粋にボストン美術館展を観る。
もちろん、中は撮影禁止なのでチケット売り場の絵のみ。
とにかくひどい人、人、人で、マナーも悪く(特に中高年の方々が酷い)落ち着いて観ることができなかった。
一枚だけ気に入ったモネの絵はがきを購入して、ここを後にする。
お昼は、最初ネットで調べたバフェ方式の店に行ってみたが、ここは幼児アパレルの店に併設されている店で、内部が幼児連ればかりで落ち着かない。
かみさんが通りがかりに見たカフェが良いと言うので、ここHARBSにした。
知らなかったが、ケーキではそこそこ有名どころらしく、並ばされて、ランチセットはサンドイッチとドリンクとケーキ。(これではオヤジのお腹には足らないが、今日は娘とかみさんのための日なので黙っておつきあいする)

その後、表参道へ移動して車を停めて、竹下通りへ。
お父さん、生まれて初めて竹下通りデビュー。ここもすごい人だらけ。いまでもこんな所があるのね。
娘の買い物を待つ間中、通りの人々を眺めながらツイッター。
やっと脱出できたかと思ったら、なにやら目の前をピンクのトラックが。
娘によれば、今週しか走っていないレアな宣伝トラックとのこと。
小娘どもに混じって、カメラを持って走りました。

歩き(待ち)疲れたので、表参道ヒルズへ行き、中をぐるっと見て、カフェに入って一休み。下の写真は綺麗だったので思わず撮ってしまったけど、後からみたら「ここでの撮影はご遠慮ください」って看板が。
でもこの建物、日本建築家の安藤忠雄さんが設計したのだけど、この構造を見ると、コルビジェとの関連が見えて面白い。

休憩に入ったカフェで僕が頼んだのは、トマトとバジルのジェラート。白いのがバジルでピンク色がトマト。
とっても美味しかった!これは有りです。

世の中の車の移動方向とは逆に走ったので往復ともに渋滞知らずで、1時間もかからず家に到着。
久しぶりの人ごみで疲れた〜
5月2日の日曜日は娘も部活が無いとのことで、かみさんと3人で六本木ヒルズへ行った。
目当ては、ボストン美術館展。
一昨年の夏にも、ここ六本木ヒルズの森美術館へかみさんと娘3人で来たが、その時はコルビジェ展。
今回はその時よりも多い人出であった。
前回は初めての六本木ヒルズだったので展望台へも行ったが、今回は純粋にボストン美術館展を観る。
もちろん、中は撮影禁止なのでチケット売り場の絵のみ。
とにかくひどい人、人、人で、マナーも悪く(特に中高年の方々が酷い)落ち着いて観ることができなかった。一枚だけ気に入ったモネの絵はがきを購入して、ここを後にする。
お昼は、最初ネットで調べたバフェ方式の店に行ってみたが、ここは幼児アパレルの店に併設されている店で、内部が幼児連ればかりで落ち着かない。
かみさんが通りがかりに見たカフェが良いと言うので、ここHARBSにした。
知らなかったが、ケーキではそこそこ有名どころらしく、並ばされて、ランチセットはサンドイッチとドリンクとケーキ。(これではオヤジのお腹には足らないが、今日は娘とかみさんのための日なので黙っておつきあいする)

その後、表参道へ移動して車を停めて、竹下通りへ。
お父さん、生まれて初めて竹下通りデビュー。ここもすごい人だらけ。いまでもこんな所があるのね。
娘の買い物を待つ間中、通りの人々を眺めながらツイッター。やっと脱出できたかと思ったら、なにやら目の前をピンクのトラックが。
娘によれば、今週しか走っていないレアな宣伝トラックとのこと。
小娘どもに混じって、カメラを持って走りました。

歩き(待ち)疲れたので、表参道ヒルズへ行き、中をぐるっと見て、カフェに入って一休み。下の写真は綺麗だったので思わず撮ってしまったけど、後からみたら「ここでの撮影はご遠慮ください」って看板が。
でもこの建物、日本建築家の安藤忠雄さんが設計したのだけど、この構造を見ると、コルビジェとの関連が見えて面白い。

休憩に入ったカフェで僕が頼んだのは、トマトとバジルのジェラート。白いのがバジルでピンク色がトマト。
とっても美味しかった!これは有りです。

世の中の車の移動方向とは逆に走ったので往復ともに渋滞知らずで、1時間もかからず家に到着。
久しぶりの人ごみで疲れた〜
2009年11月14日土曜日
勝鬨橋と銀ブラ
平日でもある11月10日、会社を休んで銀座へかみさんと行った。
ちょっとかみさんに所用があって午前10時前に東銀座に着き、とりあえずそこからは僕一人で昼過ぎまでは過ごさなければならない。
店が開くまではまだちょっと時間があるし、こうなると思ってカメラを持って来ているのでブラブラと勝鬨橋まで歩いて来た。
橋を渡って、銀座方向を見て撮ったところ。
水上バスも通るが、もう勝鬨橋はとうの昔から開かずの橋なので橋は上がらない。(船の背が低くできているので上げる必要もないのだが・・・)
月島側で何枚か写真を撮ったので(ここでは全ては見せられない)、築地側へ渡り返す。左に見えるのは築地市場の駐車場です。市場はもう少し左側になりますね。
この信号のところで、船が通る時には歩行者や自動車、路面電車が停められたのですね。
橋を渡り返すと築地市場の手前に「かちどき橋の資料館」という小さな建物が見えた。
寄って、みることにしよう(途中下車の旅や、ちい散歩みたい)。
中へ入ると誰も居なかったのであるが、しばらく入り口の写真を眺めているとトイレからおばさんが出て来た。このおばさんが、東京都建設局の職員(きっと嘱託)であることは後でわかる。「あら、ごめんなさい」と言い、一人だけのお客である僕に館内の説明を簡単にしてくれる。それによれば上の写真の模型のボタンを押して、まずは勝鬨橋の概要を頭に叩き込むのがよろしい、とのこと。
それに従って約5分程度の録音された説明と、結構良くできている動く模型を眺めていると、ちょうどその自動説明が終わる頃に近寄って来て、今度は反対側にあるビデオのスイッチを入れながら、次はこれを見て勝鬨橋の歴史を学ぶがよろしい、とのこと。
いや、両方とも「へぇ〜」と思うことばかりで、勉強になりました。
そのビデオが終わる頃になると、絵はがきを僕に手渡しながら、「実はこの建物は、勝鬨橋を動かすモーターのための変電所であった」こと、今は都の建設局でこうして観光者に見せていること等を説明してくれて、「あとはご自由にどうぞ」、と解放してくれた。
上の写真の両脇に見える電動機(発電機)2基が、商用交流から橋を駆動するモーターのための直流に変換するもの。2基の間の床の金板の下に橋の基部に向けて電線が通っていたそうな。この建物の奥外側方向に勝鬨橋がある。
基本的には1基で運転できて、もう片方は予備。急いで短時間に橋を上げ下げしなければいけない時には2基動かしたらしい。
奥の2階が制御盤。その下1階の左側が入り口で右側がおばさんの事務所。
なんだかんだと20分くらい、とても面白い時間を過ごした。
ちなみに毎週木曜日にはボランティアの人が橋の基部に案内してくれるらしい。機会があったら行ってみたい。
ここで、うんちくを。
勝鬨橋の勝鬨って?・・・そう、「えいえいお〜!」の勝どき。なんでそんな名前が着いたのか?というと、日露戦争で1905 年の旅順陥落を記念して、築地と月島の間を渡し船がかかって、それを「かちどきの渡し」と名付けたのが元で、その後交通の発達に従って渡し船では間に合わなくなり、船と車、路面電車両方を通せる可動橋を作り、「かちどきの渡し」から名前を取って、「かちどき橋」としたそうな。
そとへ出て来て、今度は築地の場外を散策した。
上はその入り口とも言える、もんぜき通り。ほとんどが観光客目当ての飲食店。しかし平日というのにすごい人出である。
更に奥や、路地を入った店も一通り見て回ったが、今日の夜はこのまま銀座で友達と呑む約束をしているので、生ものなどは買えない。(いや〜、まぐろのカマとか、シャケのカマとか安くて美味そうなものを結構見つけたのだが残念)
それでも添加物無しの南高梅の梅干しを安く見つけて買い求めた。(美味い梅干しでした)
築地場外にも飽きて、ぼちぼちと東銀座へ戻ると、用を済ませたかみさんから電話が入り、落ち合ってちょっとウィンドーショッピング。とりあえず、H&Mに行くが全く自分とは趣味が合わない。(年齢が合っていないのか・・・)
その後は、ランチ。
久しぶりの平日の銀座なので、フレンチのコースでも食べようと、下調べをしておいた、下の写真。ホテルモントレ銀座のレストランで、フレンチのコースをいただいた。
前菜、スープ、メインの魚、メインの肉、デザート、コーヒーと、ランチなのでそれぞれは少なめであるが、きちんとしたコースメニューになっていた。
味の方もとても美味しい料理でした。(ホテルのレストランで恥ずかしいので写真は撮らず)
ランチの後も、銀座をブラブラ。夕方になって、博品館に店を開くパン屋「モンシェール・ミホ」のデニッシュ食パンを買って、カミサンを新橋駅に送り家へと返す。
僕は再び銀座へ戻り、友人たちと一杯やったのでした。
ちょっとかみさんに所用があって午前10時前に東銀座に着き、とりあえずそこからは僕一人で昼過ぎまでは過ごさなければならない。
店が開くまではまだちょっと時間があるし、こうなると思ってカメラを持って来ているのでブラブラと勝鬨橋まで歩いて来た。
橋を渡って、銀座方向を見て撮ったところ。
水上バスも通るが、もう勝鬨橋はとうの昔から開かずの橋なので橋は上がらない。(船の背が低くできているので上げる必要もないのだが・・・)
月島側で何枚か写真を撮ったので(ここでは全ては見せられない)、築地側へ渡り返す。左に見えるのは築地市場の駐車場です。市場はもう少し左側になりますね。この信号のところで、船が通る時には歩行者や自動車、路面電車が停められたのですね。
橋を渡り返すと築地市場の手前に「かちどき橋の資料館」という小さな建物が見えた。寄って、みることにしよう(途中下車の旅や、ちい散歩みたい)。
中へ入ると誰も居なかったのであるが、しばらく入り口の写真を眺めているとトイレからおばさんが出て来た。このおばさんが、東京都建設局の職員(きっと嘱託)であることは後でわかる。「あら、ごめんなさい」と言い、一人だけのお客である僕に館内の説明を簡単にしてくれる。それによれば上の写真の模型のボタンを押して、まずは勝鬨橋の概要を頭に叩き込むのがよろしい、とのこと。それに従って約5分程度の録音された説明と、結構良くできている動く模型を眺めていると、ちょうどその自動説明が終わる頃に近寄って来て、今度は反対側にあるビデオのスイッチを入れながら、次はこれを見て勝鬨橋の歴史を学ぶがよろしい、とのこと。
いや、両方とも「へぇ〜」と思うことばかりで、勉強になりました。
そのビデオが終わる頃になると、絵はがきを僕に手渡しながら、「実はこの建物は、勝鬨橋を動かすモーターのための変電所であった」こと、今は都の建設局でこうして観光者に見せていること等を説明してくれて、「あとはご自由にどうぞ」、と解放してくれた。
上の写真の両脇に見える電動機(発電機)2基が、商用交流から橋を駆動するモーターのための直流に変換するもの。2基の間の床の金板の下に橋の基部に向けて電線が通っていたそうな。この建物の奥外側方向に勝鬨橋がある。基本的には1基で運転できて、もう片方は予備。急いで短時間に橋を上げ下げしなければいけない時には2基動かしたらしい。
奥の2階が制御盤。その下1階の左側が入り口で右側がおばさんの事務所。
なんだかんだと20分くらい、とても面白い時間を過ごした。
ちなみに毎週木曜日にはボランティアの人が橋の基部に案内してくれるらしい。機会があったら行ってみたい。
ここで、うんちくを。
勝鬨橋の勝鬨って?・・・そう、「えいえいお〜!」の勝どき。なんでそんな名前が着いたのか?というと、日露戦争で1905 年の旅順陥落を記念して、築地と月島の間を渡し船がかかって、それを「かちどきの渡し」と名付けたのが元で、その後交通の発達に従って渡し船では間に合わなくなり、船と車、路面電車両方を通せる可動橋を作り、「かちどきの渡し」から名前を取って、「かちどき橋」としたそうな。
そとへ出て来て、今度は築地の場外を散策した。上はその入り口とも言える、もんぜき通り。ほとんどが観光客目当ての飲食店。しかし平日というのにすごい人出である。
更に奥や、路地を入った店も一通り見て回ったが、今日の夜はこのまま銀座で友達と呑む約束をしているので、生ものなどは買えない。(いや〜、まぐろのカマとか、シャケのカマとか安くて美味そうなものを結構見つけたのだが残念)
それでも添加物無しの南高梅の梅干しを安く見つけて買い求めた。(美味い梅干しでした)
築地場外にも飽きて、ぼちぼちと東銀座へ戻ると、用を済ませたかみさんから電話が入り、落ち合ってちょっとウィンドーショッピング。とりあえず、H&Mに行くが全く自分とは趣味が合わない。(年齢が合っていないのか・・・)
その後は、ランチ。
久しぶりの平日の銀座なので、フレンチのコースでも食べようと、下調べをしておいた、下の写真。ホテルモントレ銀座のレストランで、フレンチのコースをいただいた。
前菜、スープ、メインの魚、メインの肉、デザート、コーヒーと、ランチなのでそれぞれは少なめであるが、きちんとしたコースメニューになっていた。
味の方もとても美味しい料理でした。(ホテルのレストランで恥ずかしいので写真は撮らず)
ランチの後も、銀座をブラブラ。夕方になって、博品館に店を開くパン屋「モンシェール・ミホ」のデニッシュ食パンを買って、カミサンを新橋駅に送り家へと返す。僕は再び銀座へ戻り、友人たちと一杯やったのでした。
2009年11月3日火曜日
雨の東照宮
どうも一日ブログネタがずれますが・・・
今となっては昨日。2日の月曜日は休みを取り、カミサンも休みを取り、娘は土曜日の参観の代休(じつは先生たちが連休にしたいだけなんだけど)ということで、以前からハイキングへ行こうかと話をしていた。この間の入笠山のリベンジもしたいしね。
ところが、天気予報はあいにくの雨。しかも寒いらしい。
と、娘は日光の東照宮を見たいと言う。
で、行きました。ネットで見たスポット天気予報では午後3時以降の若干の雨だったのが、着いてみれば本降り。近所のダイソーで100円の傘を3本買って、東照宮へ詣でました。
一応目線を入れました・・・
まずは、見ざる言わざる聞かざるの申。
雨だというのにこんなに並ぶとは。平日の雨でもこれなら、休日の晴れの紅葉日和だったら、とんでもない人出なのでしょうね。

はい、眠猫・・・並んでいるとき、すぐそばに居るバカップルの男の方が、「何?ミンネコって?」・・・帰れ!今すぐに帰れ!

私的には初めて、奥宮に行きました。
これが家康が納められている廟ね。
でも家族的には、すぐそばにある「叶え杉」という杉に、とてもお賽銭では賄いきれないほどのお願いごとを祈ってしまい、そりゃやり杉でしょうと・・・

鳴き龍は、パスして出て来ました。
おぉ、紅葉はきれいになって今が盛りですな。

何枚か撮ったけど、雨のせいもあり今イチ。

夜には娘の塾があるということで、なんと雨の東照宮のみで、家路に就くという寂しい限りの日程。もちろんお昼は僕のおにぎりで好評を博しましたけど。
塾の前に外食で夕食を迎えたい娘の希望で、仕方なくマクドナルドへ。
でも僕はそんなものを夕飯にしたくは無いので、ちかくの蕎麦屋でせいろうとかき揚げ丼。ひどい油で、かき揚げは半分残した。もうこの店には来るまい。
帰ってから、昨日の分(湾岸、荒川CR)のブログを書いて、意識を失う。
今日は既に3日で、またポタリングに出たのだが、この話はまた今度。
今となっては昨日。2日の月曜日は休みを取り、カミサンも休みを取り、娘は土曜日の参観の代休(じつは先生たちが連休にしたいだけなんだけど)ということで、以前からハイキングへ行こうかと話をしていた。この間の入笠山のリベンジもしたいしね。
ところが、天気予報はあいにくの雨。しかも寒いらしい。
と、娘は日光の東照宮を見たいと言う。
で、行きました。ネットで見たスポット天気予報では午後3時以降の若干の雨だったのが、着いてみれば本降り。近所のダイソーで100円の傘を3本買って、東照宮へ詣でました。
一応目線を入れました・・・まずは、見ざる言わざる聞かざるの申。
雨だというのにこんなに並ぶとは。平日の雨でもこれなら、休日の晴れの紅葉日和だったら、とんでもない人出なのでしょうね。
はい、眠猫・・・並んでいるとき、すぐそばに居るバカップルの男の方が、「何?ミンネコって?」・・・帰れ!今すぐに帰れ!

私的には初めて、奥宮に行きました。
これが家康が納められている廟ね。
でも家族的には、すぐそばにある「叶え杉」という杉に、とてもお賽銭では賄いきれないほどのお願いごとを祈ってしまい、そりゃやり杉でしょうと・・・

鳴き龍は、パスして出て来ました。
おぉ、紅葉はきれいになって今が盛りですな。

何枚か撮ったけど、雨のせいもあり今イチ。

夜には娘の塾があるということで、なんと雨の東照宮のみで、家路に就くという寂しい限りの日程。もちろんお昼は僕のおにぎりで好評を博しましたけど。
塾の前に外食で夕食を迎えたい娘の希望で、仕方なくマクドナルドへ。
でも僕はそんなものを夕飯にしたくは無いので、ちかくの蕎麦屋でせいろうとかき揚げ丼。ひどい油で、かき揚げは半分残した。もうこの店には来るまい。
帰ってから、昨日の分(湾岸、荒川CR)のブログを書いて、意識を失う。
今日は既に3日で、またポタリングに出たのだが、この話はまた今度。
2009年10月12日月曜日
ロードバイク・トレーニングと市立美術館
土曜日は寝たけど、日曜日は超睡眠不足で、この月曜日の体育の日はどうしたものか?と悩んだが、TVでは空気も乾燥していて運動日和と行っている。
精神的にも疲れているので、ついゴロゴロしたくなるが、こんな時こそ身体を動かして、心身ともにリフレッシュが一番。
と、昼飯をどこで食べるかと考えながら、愛車にまたがる。
今日の後半は、娘の書写が展示されている市立美術館へ観に行くため、早めに帰らねばならず、遠くへは行けない。
そんな日は、やはり印旛沼のコース。
いつもの風車もコスモスに囲まれ、秋の風情。
いつもより、ハイペースで、北印旛沼を抜けて酒直門に着く。
さて、昼飯はどうしたものか・・・?
とりあえず、利根川方面へは向かわずに、国道へ出て成田線の安食駅へ向かう。
駅に行けばなんか、あるっしょ。
駅前にはパン屋くらいしか無かったが、途中で手打ちのラーメン屋を見つけて、味噌ラーメンと餃子をいただく。
確かに手打ちの細打ちちぢれ麺だったが、いまひとつコシが無い。
ま、こんなもんでしょ。
引き返して、自宅へ戻る。
52.7km 2h21min のトレーニングでした。
この後、家族で娘の書写を観に、美術館へ行ったが、写真は無い。
学校から案内が無かったが、美術作品(絵)も一つ展示されていた。
今夜は、昨日のマスをバター焼きでいただいたが、僕はこちらの方が好きだ。
明日からは通常業務・・・の前に、オフィスが引っ越した(席替え)ので、身辺の整理が必要だ。
今週は、何事も起きませんように・・・
身体も疲れて、心地よく眠い。早く寝よう・・・
精神的にも疲れているので、ついゴロゴロしたくなるが、こんな時こそ身体を動かして、心身ともにリフレッシュが一番。
と、昼飯をどこで食べるかと考えながら、愛車にまたがる。
今日の後半は、娘の書写が展示されている市立美術館へ観に行くため、早めに帰らねばならず、遠くへは行けない。
そんな日は、やはり印旛沼のコース。
いつもの風車もコスモスに囲まれ、秋の風情。
いつもより、ハイペースで、北印旛沼を抜けて酒直門に着く。さて、昼飯はどうしたものか・・・?
とりあえず、利根川方面へは向かわずに、国道へ出て成田線の安食駅へ向かう。駅に行けばなんか、あるっしょ。
駅前にはパン屋くらいしか無かったが、途中で手打ちのラーメン屋を見つけて、味噌ラーメンと餃子をいただく。確かに手打ちの細打ちちぢれ麺だったが、いまひとつコシが無い。
ま、こんなもんでしょ。
引き返して、自宅へ戻る。
52.7km 2h21min のトレーニングでした。
この後、家族で娘の書写を観に、美術館へ行ったが、写真は無い。
学校から案内が無かったが、美術作品(絵)も一つ展示されていた。
今夜は、昨日のマスをバター焼きでいただいたが、僕はこちらの方が好きだ。
明日からは通常業務・・・の前に、オフィスが引っ越した(席替え)ので、身辺の整理が必要だ。
今週は、何事も起きませんように・・・
身体も疲れて、心地よく眠い。早く寝よう・・・
2009年8月4日火曜日
国立西洋美術館、再び 〜 ル・コルビュジェ
今日から早めの夏休み第一弾で、その代わりに来週のお盆の週は私は出勤となる。
かねてより娘と約束をしていた上野の国立西洋美術館にやってきた。
およそ2ヶ月前、ルーブル美術館展にかみさんと来たが、その時から「ル・コルビュジェと国立西洋美術館」という展示を併設していた。この時は娘が来られなかったため、また次回に来ようということでとっておいた企画でした。
ルーブル美術館展の時とは違って、とても空いています。
正面からの写真ですが、この国立西洋美術館の本館が、日本で唯一のル・コルビュジェの設計した建築物なのです。重要文化財に指定されています。
以前にも話したかも知れないが、娘がこのコルビュジェの大ファンで、2006年の夏休みに六本木ヒルズの森美術館で催されたコルビュジェ展にも行っている。で、その頃に上野の西洋美術館がコルビュジェの作品と知って、いつかは行きたいと言っていたのだ。
今年は西洋美術館の50周年の年ということで、設計者のコルビュジェと西洋美術館の企画展示が行われているということなのです。
入り口の前で撮ってみた。壁面の凸凹に見えるプレートは、一枚一枚、枠に流し込んだコンクリに桂浜でとれる緑色の石(コルビュジェが指定した)を敷き詰めて作ったものだそうで、フランス建築に和を取り入れたということらしい。
この写真のすぐ右側部分に下の写真のロダン作「地獄の門」がある。
中央上部にあるのが有名な「考える人」。
前回はルーブル物を見るので一杯いっぱいだったが、今回はコルビュジェ展に引き続き、常設展示の絵画もゆっくりと見ることができて、とても充実した美術鑑賞だった。
やはりたまには美術館をゆっくりと訪れたいものである。日頃ストレスにさらされている心にとって、とても良いものだ。
帰り際に館内のミュージアム・ショップで、美術関連本とコルビュジェの本を買い求める。
かねてより娘と約束をしていた上野の国立西洋美術館にやってきた。
およそ2ヶ月前、ルーブル美術館展にかみさんと来たが、その時から「ル・コルビュジェと国立西洋美術館」という展示を併設していた。この時は娘が来られなかったため、また次回に来ようということでとっておいた企画でした。
ルーブル美術館展の時とは違って、とても空いています。正面からの写真ですが、この国立西洋美術館の本館が、日本で唯一のル・コルビュジェの設計した建築物なのです。重要文化財に指定されています。
以前にも話したかも知れないが、娘がこのコルビュジェの大ファンで、2006年の夏休みに六本木ヒルズの森美術館で催されたコルビュジェ展にも行っている。で、その頃に上野の西洋美術館がコルビュジェの作品と知って、いつかは行きたいと言っていたのだ。
今年は西洋美術館の50周年の年ということで、設計者のコルビュジェと西洋美術館の企画展示が行われているということなのです。
入り口の前で撮ってみた。壁面の凸凹に見えるプレートは、一枚一枚、枠に流し込んだコンクリに桂浜でとれる緑色の石(コルビュジェが指定した)を敷き詰めて作ったものだそうで、フランス建築に和を取り入れたということらしい。この写真のすぐ右側部分に下の写真のロダン作「地獄の門」がある。
中央上部にあるのが有名な「考える人」。前回はルーブル物を見るので一杯いっぱいだったが、今回はコルビュジェ展に引き続き、常設展示の絵画もゆっくりと見ることができて、とても充実した美術鑑賞だった。
やはりたまには美術館をゆっくりと訪れたいものである。日頃ストレスにさらされている心にとって、とても良いものだ。
帰り際に館内のミュージアム・ショップで、美術関連本とコルビュジェの本を買い求める。
2009年6月7日日曜日
ルーブル美術館展
かみさんとルーブル美術館展に行って来た。
来週で終わりなのだが、なぜこの時期まで遅らせたのかというと、先週くらいからル・コルビジェ展が始まり、今なら両方見られるからなのである。
実は娘がフランスの建築家のコルビジェが好きで、この国立西洋美術館は日本で唯一のコルビジェの作品(建築物)なのである。
が、娘の都合が悪くなってしまい、今日はかみさんと二人で来ることとなった。コルビジェ展は8月までやっているので、娘とはそれまでに来ることにして・・・
Web などで事前に調べてはいたが、冒頭の写真のように、2時間並ばないといけない。
この時点で、10時15分頃。かみさんを列に並ばせておいて、自分はチケットを買ったところ。
前日の土曜日とは打って変わって日差しも強く、日傘雨傘ばかり。この写真を撮るところまでで、約1時間程経過している。
結局12時丁度くらいに中へ入ることができて、折角だからと、オーディオの説明プレーヤ(中尾彬のナレーション、500円)を各々借りていそいそと展示室へと入った。
当然館内は撮影禁止なので写真はないのだが、すごい人でしかもきちんと並んで観て進まず、脇から人が平気割り込んで来るので前へ進まず、絵の正面へ中々たどり着かない。
どうも並んでいる方がアホみたいな状態であることに気づき、それ以降割り込むことはしないが、列を外れて開いたところから絵に近づくという手法を見つけて進んで行った。(結構絵に見入っている人は動かなくて、でもその横の人が次の絵に移ってしまうと、ずっと開いている空間が有って、そこをハイエナのように・・・とまで行かなくても、結構普通に絵に近づける間があることに気づいたのである)
思っていたよりも大きな絵、思っていたよりも小さな絵、と色々で、しかし一枚一枚が訴えかけて来るものが有り、とても良い展示会であった。
一通りの絵を堪能してルーブル・エリアを出ると、絵はがきやら複製画やらのお土産コーナーに人が群がっていて、自分も本物の感動の余韻を感じながら土産の絵を見たが、やはり複製画は本物とは全く違う。A3 で500円程度のものもあるのだが、「安いから」といってもどうにも買う気になれない。明らかにやはり偽物なのだ。(当たり前だが)では十数万円の複製画だったら、と思ってみても(いやそんな高価なものは元々買う気はないのだが)、やはり全然違う・・・まだ500円の方が良いように感じた。でも買う気にはならない。
結局、かみさんが数枚の絵はがきと子供へのものとして Bookmark を買っていた。
コルビジェは次回の楽しみにしておいて、西洋美術館を出て昼飯へと向かう。
お目当ては、不忍池のむこうがわにあるフレンチのお店、「XXXXXX」(内緒)。ここの評判は上々で、一度行ってみたいと思っていた。
かみさんと二人で、良いチャンスと、ずっと立ち続けの脚を引きづりつつ店の前まで行くと・・・「本日はすべて予約のお客様でいっぱいです。」とのこと・・・ここって、結構高めのコース・ランチでないと予約はできないのですよ。手頃なランチは、行ってみて入れたらラッキーということで。
残念ながらここはまた次回、ということで、御徒町の駅の方へ更に脚を引きずって、ここ、「さくらい」へ。
ここは以前、前副社長に教えてもらったお店なのだが、とてもおいしい洋食レストランなのである。
入り口もとても目立たないのであるが、エレベータで7Fの受付までいくと、既に2時というのに、20〜30分待ち、とのことで待つことに。
写真は撮らなかったが、かみさんはロールキャベツ、僕は牛ステーキ丼セット+生ビールで遅いお昼を満喫したのでした。
その後アメ横で、昼休みのウォーキング用の靴を買ったり、上野駅で翌日の出張の切符を買ったり、アトレでかみさんがウィンドウショッピングしたりして、5時半には家にたどり着いた。
今週の日曜日も充実した日であった。今週末は自転車には乗れなかったけど、こういう週末も良いものである。
来週で終わりなのだが、なぜこの時期まで遅らせたのかというと、先週くらいからル・コルビジェ展が始まり、今なら両方見られるからなのである。実は娘がフランスの建築家のコルビジェが好きで、この国立西洋美術館は日本で唯一のコルビジェの作品(建築物)なのである。
が、娘の都合が悪くなってしまい、今日はかみさんと二人で来ることとなった。コルビジェ展は8月までやっているので、娘とはそれまでに来ることにして・・・
Web などで事前に調べてはいたが、冒頭の写真のように、2時間並ばないといけない。
この時点で、10時15分頃。かみさんを列に並ばせておいて、自分はチケットを買ったところ。
前日の土曜日とは打って変わって日差しも強く、日傘雨傘ばかり。この写真を撮るところまでで、約1時間程経過している。結局12時丁度くらいに中へ入ることができて、折角だからと、オーディオの説明プレーヤ(中尾彬のナレーション、500円)を各々借りていそいそと展示室へと入った。
当然館内は撮影禁止なので写真はないのだが、すごい人でしかもきちんと並んで観て進まず、脇から人が平気割り込んで来るので前へ進まず、絵の正面へ中々たどり着かない。
どうも並んでいる方がアホみたいな状態であることに気づき、それ以降割り込むことはしないが、列を外れて開いたところから絵に近づくという手法を見つけて進んで行った。(結構絵に見入っている人は動かなくて、でもその横の人が次の絵に移ってしまうと、ずっと開いている空間が有って、そこをハイエナのように・・・とまで行かなくても、結構普通に絵に近づける間があることに気づいたのである)
思っていたよりも大きな絵、思っていたよりも小さな絵、と色々で、しかし一枚一枚が訴えかけて来るものが有り、とても良い展示会であった。
一通りの絵を堪能してルーブル・エリアを出ると、絵はがきやら複製画やらのお土産コーナーに人が群がっていて、自分も本物の感動の余韻を感じながら土産の絵を見たが、やはり複製画は本物とは全く違う。A3 で500円程度のものもあるのだが、「安いから」といってもどうにも買う気になれない。明らかにやはり偽物なのだ。(当たり前だが)では十数万円の複製画だったら、と思ってみても(いやそんな高価なものは元々買う気はないのだが)、やはり全然違う・・・まだ500円の方が良いように感じた。でも買う気にはならない。
結局、かみさんが数枚の絵はがきと子供へのものとして Bookmark を買っていた。
コルビジェは次回の楽しみにしておいて、西洋美術館を出て昼飯へと向かう。
お目当ては、不忍池のむこうがわにあるフレンチのお店、「XXXXXX」(内緒)。ここの評判は上々で、一度行ってみたいと思っていた。
かみさんと二人で、良いチャンスと、ずっと立ち続けの脚を引きづりつつ店の前まで行くと・・・「本日はすべて予約のお客様でいっぱいです。」とのこと・・・ここって、結構高めのコース・ランチでないと予約はできないのですよ。手頃なランチは、行ってみて入れたらラッキーということで。
残念ながらここはまた次回、ということで、御徒町の駅の方へ更に脚を引きずって、ここ、「さくらい」へ。
ここは以前、前副社長に教えてもらったお店なのだが、とてもおいしい洋食レストランなのである。入り口もとても目立たないのであるが、エレベータで7Fの受付までいくと、既に2時というのに、20〜30分待ち、とのことで待つことに。
写真は撮らなかったが、かみさんはロールキャベツ、僕は牛ステーキ丼セット+生ビールで遅いお昼を満喫したのでした。
その後アメ横で、昼休みのウォーキング用の靴を買ったり、上野駅で翌日の出張の切符を買ったり、アトレでかみさんがウィンドウショッピングしたりして、5時半には家にたどり着いた。
今週の日曜日も充実した日であった。今週末は自転車には乗れなかったけど、こういう週末も良いものである。
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